長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

2018年度第2回医療部会報告を開催しました。

医療部会 2018.10.05 600

2018105日(金)14時より、長野県生活協同組合連合会事務所(長野市)にて、医療部会が開催され、長野医療生協、東信医療生協、上伊那医療生協及び事務局の5人が出席しました。 続きを読む


2018年度 第2回 食堂・売店部会報告を開催しました。

第2回食堂売店部会2018.10.09 600

2018年10月9日(火)14時より長野県庁10階特別食堂(長野市)にて、第2回食堂売店部会を開催し、セイコーエプソン生協、長野日本無線生協専務理事、県庁生協専務理事、信大生協教育学部店、県生協連事務局、日生協より10名が出席しました。冒頭、神定部会長が挨拶の後、会議の進行を行いました。 続きを読む


2018年度 第4回理事会を開催しました。

第4回理事会 600

2018年10月23日(火)10時よりコープながの本部2階B会議室(長野市)において、第4回理事会が開催され、理事・監事11名が出席しました。 続きを読む


縁をつないでいく南三陸町の商店街

南三陸さんさん商店街

2012年に仮設商店街として営業を始め、昨年、場所を移転し本設商店街として新たなスタートを切った南三陸さんさん商店街(志津川地区)。オープンから1年5カ月目の2018年8月、来場者が100万人を突破しました。本設移転の前に抱いていた様々な不安をかき消すかのように、商店街には晴れやかな気分が広がっています。

㈱南三陸まちづくり未来(以下まちづくり未来)の菊地眞人常務は、「たくさんのメディアが取材に来て伝えてくれた。さらに震災直後から支援してくださっていた方々が友人や親せきを連れて来たり、中高生が体験学習で訪れたり、旅行会社が商店街に立ち寄るツアーを企画したり、多くの縁のおかげで、短い期間で100万人ものお客様をお迎えできた」と話します。 続きを読む


「食べていただくことが石巻の水産復興につながる」

画像:渡波水産加工

石巻の水産業者たちが、震災後、石巻市水産復興会議という組織を立ち上げ、一丸となって、真っ先に行なったのは冷蔵庫にあった製品の廃棄処理でした。各社から人が出て“今日はこの会社の冷蔵庫、明日はこの会社の冷蔵庫”と振り分けし、3カ月かけて処理しました。

「海があり、船があれば漁はできる。仮設の魚市場が建てば水揚げができる。しかし加工場がなければ出荷はできない。そこで加工場の冷蔵庫に残っていた製品を全部捨て、受け入れ環境を整えることから始めたんです」。渡波水産加工業協同組合の木村安之専務理事は、当時をそう振り返ります。 続きを読む