長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

2017年度 第3回理事会を開催しました

  • 2017/11/10
第3回理事会 2017.10.19

2017年10月19日(木)10時30分よりコープながの本部2階会議室(長野市)において、第3回理事会が開催され、理事・監事9名が出席しました。 続きを読む


3.11を忘れない  みやぎ生協から被災地・宮城のいまをお伝えします

画像:里親支援センターけやき

第51回2017年11月5日

震災で里親になった人たちを支えていく

 

宮城県では、震災で両親を失った子ども139人(※1)のうち約6割が里親制度のもとで養育されることになりました。里親となったのは、ほとんどが祖父母やおじ・おばなどの親族です。

「震災で里親になるというのは極めて特殊な体験です。誰とでも話せることじゃなく、理解し合える相手もいない。里親同士、気持ちを共有し合える場が必要でした」。

里親会である宮城県なごみの会の卜蔵(ぼくら)康行さんは、そのように当時をふり返ります。なごみの会は県の委託を受けて2012年3月に里親支援事業を開始。東北大学震災子ども支援室の協力を得ながら石巻・東松島・気仙沼の3カ所で「親族里親サロン」を開催してきました。

里親は、自身の喪失感と震災体験の痛みに向き合いながら、孤児となった子と一緒に暮らす道を選びました。子ども(孫)とは元々三世代同居だったので違和感がないという人、親族で話し合って引き取ることになった人など、その“親子”関係は様々です。

サロンに参加した里親たちは、里親になって生じた生活の変化への戸惑いや高齢で再び子育てを始める不安、母親の死亡を孫に伝えられずにいることなど、それぞれの気持ちを語り合いました。 続きを読む


2017年度第2回理事会を開催しました

第2回理事会

2017年8月24日(木)11時00分よりホテルメトロポリタン長野3階黒姫の間(長野市)において、第2回理事会が開催され、理事・監事12名が出席しました。 続きを読む


2017年度第3回常任理事会を開催しました

第3回常任理事会

8月24日(火)10時00分よりホテルメトロポリタン長野(長野市)において第3回常任理事会が開催され、常任理事4名が出席しました。 続きを読む


介護福祉部会主催の働く仲間の力をひきだす魔法の質問研修会を開催しました。

全体の様子 600

8月5日(土)14時より東信医療生協上田生協診療所のデイケア「絹の里」(上田市)において、県生協連介護福祉部会主催の研修会「働く仲間の力をひきだす魔法の質問」が開催されました。4会員生協・県生協連を含め23名が参加しました。 続きを読む