長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

消団連

長野県消団連について

長野県消費者団体連絡協議会は1960年に結成され、現在、代表的な県内消費者団体として12団体(連合長野、県連合婦人会、県労福協、県生協連、新婦人、アイ女性会議、農民団体会議、部落解放同盟、県労組会議、県勤労協、県労連、コープながの)の構成で活動を進めています。

県消団連は、消費者のくらしと健康、権利を守るため生活の各分野における幅広い諸団体が相互に連絡を保ち、連帯を強めて長野県の消費者運動を発展させることを目的としています。

主として次の事項について、情報交流、学習、視察研修、その他必要とする協同行動を行っています。

 

1) 消費者の権利に関わる事項

2) 食の安全ならびに有害・欠陥商品に関する事項

3) 環境に関する事項

4) 福祉・社会保障に関する事項

5) 税金・物価に関する事項

6) 消費者行政に関する事項

7) その他、消費生活に関わる重要問題

 

団体名簿はこちらをご覧ください

消団連活動報告

長野県消団連2021年度第10回幹事会まとめ

  • 2022/04/02

2022年3月7日(月)10時30分より、オンラインシステムにて長野県消団連第10回幹事会を開催し、幹事8名、監事0名、事務局2名が出席しました。議事に先立ち幹事会参加者全員が一堂に会するのと同等に充分な意見交換ができるかを相互に確認しました。10時30分になり幹事会に先立ち、関事務局長が開会を宣言し、鵜飼会長が挨拶の後、議事を進行しました。

(1)協議事項

  • 2021年度まとめと2022年度活動方針について

事務局より2021年度のまとめと2022年度活動方針について協議を行いました。来年度の活動には、現在のロシアのウクライナ侵攻による暮らしへの影響が懸念される状況のあることを確認しました。まとめと活動方針は次回幹事会で決定することとしました。

  • 2022年度活動日程について

事務局より、2022年度の活動日程案について各構成団体からの変更希望がないとの報告があり、本日をもって一旦2022年度活動日程を確定することを確認しました。

  • 消費生活審議委員の推薦について

事務局より、消費生活審議委員については、長野県消団連からは徳嵩淳子副会長を委員として推薦することを確認しました。

(2)報告事項

  • 2021 年度第9 回幹事会

事務局より第9回幹事会の報告を行い確認しました。

  • 長野県住宅審議会委員の公募について
  • ながの消費者支援ネットワークの取り組み経過

(3)情報提供

  • 地方消費者行政の強化・充実を考えるシンポジウム(全国消団連速報)

⇒事務局より資料にそって、説明をしました。

  • 消費者をとりまくデジタル金融サービスの現状と課題(全国消団連速報)
  • 成年粘性引き下げ啓発動画のユーチューブ発信について(全国消団連速報)
  • 「期間限定裁判の新設に反対する声明」に賛同する署名(全国消団連速報)
  • 第10回定期総会議案書「意見募集案」(全国消団連速報)
  • 見守り新鮮情報・子どもサポート情報
  • 国民生活(2月号)
  • 裁判IT化に関する公開シンポジウム(連絡会ニュース)
  • ウクライナ侵攻に関する緊急声明(日本生協連)

⇒事務局より資料を紹介して、共有した。

※細尾幹事より次回の幹事会より、組織内の役割変更による幹事交替の報告がありました。

※事務局より、3月5日開催の第60回全国消費者大会の報告があり、各幹事にも当日の講演資料を共有する

こととしました。

(4)その他、次回日程

○2022年4月11日(月)10時30分より予定。(オンライン開催の予定)


長野県消団連2021年度第9回幹事会まとめ

  • 2022/04/02

2022年2月7日(月)10時30分より、オンラインシステムにて長野県消団連第9回幹事会を開催し、幹事9名、監事2名、事務局2名が出席しました。議事に先立ち幹事会参加者全員が一堂に会するのと同等に充分な意見交換ができるかを相互に確認しました。10時30分になり幹事会に先立ち、関事務局長が開会を宣言し、鵜飼会長が挨拶の後、議事を進行しました。

(1)協議事項

  • 第51 回長野県消費者大会のまとめについて

事務局より第51 回長野県消費者大会のまとめについて協議を行いました。加筆修正の意見はなく、提案の通りまとめを確認しました。

  • 2021年度まとめと2022年度活動方針について

事務局より、2021年度まとめと2022年度活動方針について説明・提案があり協議を行いました。継続して協議することとし、3月幹事会にて確定することとしました。

  • 2022年度活動日程について

事務局より、2022年度の活動日程について提案があり、各構成団体の次年度日程とも調整することを確認しました。各構成団体からは重要日程との重複などがあれば、報告いただくこととし、次回の幹事会で確定することとしました。

  • 長野県食品衛生監視指導計画(案)のパブコメ募集について

事務局より、長野県食品衛生監視指導計画(案)へのパブコメ募集の案内があり、事務局からのパブコメ案2項目の説明がありました。追加での意見などがあれば、2月11日までに事務局に連絡することとし、変更や追加があれば、改めて各幹事には連絡をした上で、県にパブコメを提出することを確認しました。

  • 長野県住宅審議会委員の公募について

事務局より、長野県住宅審議会委員の公募について報告がありました。詳細内容について、事務局から県に確認をして、消費者団体としての公募への対応が必要であれば、改めて検討することとしました。

  • 2021年度「郵政事業有識者懇談会」におけるご意見・ご提言のお願い

鵜飼会長より、郵政事業有識者懇談会より依頼のあった意見・提言について提案があり、提案通り確認しました。また、郵政の行う「みまもりサービス」活動について、地域貢献の観点から消団連として関与する前提で説明機会を設けることを検討することとしました。

(2)報告事項

  • 2021 年度第8 回幹事会

事務局より第8回幹事会の報告を行い確認しました。

  • くらし安全消費生活課との懇談機会の延長について
  • ながの消費者支援ネットワークの取り組み経過
  • 地方消費者行政の充実強化のための意見書(全国消団連PJ)
  • 信州プラスチックスマート運動(2月15日講習会)について

(3)情報提供

  • DPF利用者の利益保護法令への意見書(全国消団連速報43号)
  • 食品添加物不使用表示ガイドラインへの意見書(全国消団連速報44号)
  • ブロードバンド基盤のあり方最終案への意見書(全国消団連速報45号)
  • 見守り新鮮情報・子どもサポート情報
  • 国民生活(1 月号)
  • 全国消費者大会の案内(口頭)

(4)その他、次回日程

○2022年3月7日(月)10時30分より予定。(オンライン開催の予定)


長野県消団連2021年度第8回幹事会まとめ

  • 2022/04/02

2022年1月17日(月)10時30分より、オンラインシステムにて長野県消団連第8回幹事会を開催し、幹事8名、監事1名、事務局2名が出席しました。議事に先立ち幹事会参加者全員が一堂に会するのと同等に充分な意見交換ができるかを相互に確認しました。10時30分になり幹事会に先立ち、関事務局長が開会を宣言し、鵜飼会長が挨拶の後、議事を進行しました。

(1)協議事項

  • 第51 回長野県消費者大会のまとめについて

事務局より第51 回長野県消費者大会のまとめについて説明・提案があり協議を行いました。第51回長野県消費者大会のまとめについて、意見などあれば事務局に連絡することとし、次回幹事会でまとめを確定させることとしました。

  • 長野県くらし安全・消費生活課との懇談会について

事務局より長野県くらし安全・消費生活課との懇談会について説明・提案があり協議した。1月31日に懇談会を行うにあたり、現在の新型コロナウィルス感染状況を考慮し、どういう形での懇談会とするかについては、くらし安全・消費生活課と相談をして進めることとしました。また、関連して、今年度のオンライン企画で開催した「市町村と消費者団体との懇談会」について、今年度の開催方法の変更により参加状況がどう変わったのか、今後の開催方法はどうするのか?などについては、2月の幹事会で改めて協議することとしました。

  • 2022年度幹事会日程について

関事務局長より次年度の幹事会開催日程の提案があり、必要に応じて各構成団体の次年度日程との調整を行い、次回幹事会にて決定することとしました。

(2)報告事項

  • 2020 年度第7 回幹事会

事務局より第7回幹事会の報告を行い確認しました。

  • LP ガス料金問題に関する動き

事務局よりLP ガス料金問題に関する動きについて新聞記事を中心に報告をして内容を確認しました。

(3)情報提供

  • 「民事訴訟法(IT 化関係)等の改正に関する中間試案」に対する意見(全国消団連)
  • 個人情報保護法についての学習会のご案内(全国消団連速報41 号)
  • 見守り新鮮情報・子どもサポート情報
  • 国民生活(11、12 月号)
  • 全国消費者大会の案内(口頭)

(4)その他、次回日程

○2022年2月7日(月)10時30分より予定。(オンライン開催の予定)


第51回長野県消費者大会開催!

  • 2021/12/30

11月26日(金)、オンライン企画(YouTubeのライブ配信)にて、「第51回長野県消費者大会」が、「『ウィズコロナpart2』コロナでくらしはどう変わったか」~SDGsのゴールとの関り=私たちの課題~をテーマに開催し、55名がアクセス、県下各地にてご参加(視聴)頂きました。

冒頭、司会の県消団連の菊池敏郎幹事(長野県農民連)の開会あいさつの後、鵜飼照喜会長より主催者挨拶があり、3人の講演者からのお話をお聞きして学びました。

最初に「コロナ禍のひとり親家庭実態調査から見えること」と題して、長野県県民文化部こども若者局こども・家庭課の宮下尚子様よりお話をお聞きしました。最初にひとり親施策の説明があり、非正規率が50%と高く、コロナによる年収減少の影響が大きい世帯が多い実態がある。休業補償を受けた人も25%と低い。様々なアンケート結果の説明がありましたが、ひとり親家庭への補償への一般の人の理解が低いことや、行政の支援策の認知度が低いことなどの課題をお話いただきました。

次に「気候変動問題に対しくらしのなかで出来ること」と題して、日本生協連組織推進本部の新良貴康夫様よりお話を聞きました。生協の活動紹介とともに、地球温暖化の現状について「環境省の作成した未来天気予報」を見ながら危機的な温暖化課題の重要性を説明され、一人ひとりのくらしの中で地球温暖化=温室効果ガス排出削減の具体的な方法をお話いただきました。今後くらしの視点で大切なことは、一人ひとりがやることを決める、そして脱炭素ライフスタイルを実行する。そのためには家庭部門で66%の削減が必要とのことです。長野県民は一人当たり年間7.6t排出を2.6tへ削減する。住居対策、移動交通対策、食の対策などの解説があり、自分のくらしをどう変化させると温暖化を抑制できるかを分かりやすく教えていただきました。

最後に「コロナ禍の子どものこころ」と題して、NPO法人ながのこどもの城いきいきプロジェクト チャイルドラインながの事務局の美谷島恵子様よりお話を聞きました。子どもの笑顔と子どもの声に耳を傾ける大人を増やすために活動をしているとのこと。チャイルドラインは全国組織で、「ヒミツは守るよ」「どんなことでもいっしょに考える」「名前はいわなくてよい」「切りたいときには電話を切っていい」の4つのルールの元、傾聴・受容・共感を大切に、子どもたちの声を受け止めています。話を聞いてもらうだけで、自分自身を認めてもらえた、自己肯定感を持てる、話をしてすっきりした、自分は生きていていいんだとの声を聴くと、この活動の大切さを実感します。具体的な子どもたちの声をお聞きすると胸がしめつけられる思い、胸が熱くなる気持ちになりますが、子どもたち自身の力を信じて、子どもに寄り添い活動されているチャイルドラインの活動を応援したい気持ちになりました。

最後に、長野県消団連の小日向茂副会長(連合長野副事務局長)より御礼とまとめの挨拶を行い閉会としました。


長野県消団連2021年度第7回幹事会まとめ

  • 2021/12/30

2021年11月15日(月)10時30分より、オンラインシステムにて長野県消団連第7回幹事会を開催し、幹事10名、監事1名、事務局2名が出席しました。議事に先立ち幹事会参加者全員が一堂に会するのと同等に充分な意見交換ができるかを相互に確認しました。10時30分になり幹事会に先立ち、関事務局長が開会を宣言し、鵜飼会長が挨拶の後、議事を進行しました。

(1)協議事項

  • 副会長の退任に伴う欠員補充について

岩﨑副会長より所属組織の連合長野での役割退任に伴い、副会長の退任の挨拶がありました。後任として小日向茂氏が紹介され、本日をもって、小日向茂氏に副会長として就任いただくことを確認しました。

  • 第51回長野県消費者大会の開催について

事務局より説明・提案があり協議しました。消費者大会は完全オンラインでの運営とし、会場を設けないことやスケジュール・役割分担を確認しました。当日運営では、ユーチューブライブ配信となるが、質問はチャット機能で受け付けて、講師につなぐ方法とします。司会進行のシナリオは、加筆修正を行い司会役の菊池幹事と打合せを行うこととしました。参加者アンケートの案を確認し、当日はメールで案内しグーグルフォームにて、アンケート集計を行います。資料として参加者に配信する県消団連の構成団体紹介については、データの更新や変更がある場合には、11/18(木)までに事務局に連絡することとしました。

 

(2)報告事項

  • 消費者行政懇談会の報告とまとめについて

事務局より消費者行政懇談会の記録・アンケートまとめ・懇談会まとめ文書の説明・報告があり協議しました。次回幹事会で懇談会のまとめの協議し、最終的な確認を行うこととし、その後県くらし安全・消費生活課との懇談につなげることを確認しました。

  • ながの消費者支援ネットワーク(略称:ながネット)の取り組み経過

事務局より会員拡大の取組みと現状会員数の報告がありました。

事務局より報告があり確認しました。

(3)情報提供

  • 保険金詐欺に関する件(国民生活センター・日本損害保険協会)
  • 憲法改正に関する講演会(主婦連合会)
  • アニマルウエルフェア(消費者との対話)講演資料
  • 消費者教育「中核的人材育成研修」(長野県)
  • 全国消団連速報(32、36号)
  • 見守り新鮮情報・子どもサポート情報
  • 国民生活(10月号)

(4)その他、次回日程

○2022年1月17日(月)10時30分より予定。(オンライン開催の予定)