長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

信州まるごと健康チャレンジ2022第4回実行委員会報告

  • 2022/10/17

信州まるごと健康チャレンジ2022第4回実行委員会が7月21日(木)9時30分からJAビル4階4B会議室にて開催され、15名が参加しました。実行委員会の関事務局長(県生協連専務理事)が開会の挨拶を行い開会し議事を進行しました。

なお、会議に先立ち参加者全員が一堂に会するのと同等に充分な意見交換ができることを相互に確認しました。

  • 会議内容・議題
  • 前回実行委員会議事録の確認

事務局が前回議事録を報告して確認しました。

  • 信州まるごと健康チャレンジ2022について

・各団体のパンフレット部数及び協力金の確認を行い、各団体での配布状況を交流しました。

・事務共用の関係団体配布用の予備パンフレット67500枚の配布先について、情報があれば事務局に連絡することを確認しました。また、各団体での配布パンフレットの追加希望についても、事務局用予備パンフレットを活用することを共有しました。

・広報用の原稿を確認し、各組織内での活用について案内をしました。

・景品用のオリジナルタオルの実費追加注文の希望があれば7月末までに事務局に連絡する事を確認しました。

  • 信州まるごと健康チャレンジ2022のHP作成状況

・2021年度の内容と同じ構成で、2022年度版に更新されたことを報告しました。

・メールマガジン「信州健康チャレンジ倶楽部」の2022年度の発行計画と内容案について共有をしました。

・メルマガ発行について、各実行委員のみなさんに記事提供の協力依頼をして確認しました。

・7月末までに実行委員は会議資料の9~10ページの掲載の第1号~第10号の中で、メルマガ掲載の情報提供(記事提供)をいつ行うか事務局に連絡することとしました。その希望集約後、各号の担当を割り振りすることとしました。

4.長野県協同組合連絡会の鈴木会長メッセージの発信について確認をしました。

5.7月28日(木)のキックオフ学習会の当日運営と役割分担について確認しました。

6.次回実行委員会について

第5回実行委員会 8月24日(水)10時~11時 キックオフ学習会振り返り、活動交流など

第6回実行委員会 11月に開催予定 結果報告の学習会企画についてなど


長野県協同組合フェスティバル2022第4回実行委員会報告

  • 2022/10/17

長野県協同組合フェスティバル2022年度第4回実行委員会が7月21日(木)11時00分からJAビル4階4B会議室にて開催され、11団体から18名が出席しました。会議前に開催会場のセントラルスクゥエアで会場下見とレイアウト案の説明を受けて確認を行った。その後、会議室に移動をした。

定刻になり中谷事務局が開会を宣言し、実行委員会の関佳之事務局長があいさつと後、議事を進行しました。議事に先立ち参加者全員が一堂に会するのと同等に充分な意見交換ができることを相互に確認した。

4.協議事項

  • 第3回実行委員会報告

事務局が前回議事録の報告を行い、全員で確認しました。

  • 出展申し込み状況を一覧表に沿って事務局が報告を行い確認しました。追加予定として長野県社協・フードバンク信州・ワーカーズコープ篠ノ井この指とまれの3ブースが追加となるとの報告がありました。合計、本日時点では、34ブースの予定であることを確認しました。
  • レイアウト案について共有を行いました。レイアウトの確定は、今後の広報用のチラシの作成のスケジュールに合わせて、決定することとして、今後はメールなどで各実行委員とも情報共有しながら進めることを確認しました。
  • 実行委員会企画については、参加者アンケートの実施を確認しました。また子ども連れや家族連れの参加者の増加を目指して、何か良いアイディアがないか協議を行いました。出された案は「ぬりえ」「水フーセン」「マイバック」「お菓子詰め放題(つかみ取り)」「スタンプラリー」「光る棒」「缶ジュース」などの意見が出されました。
  • 10月1日開催の協同組合フェスティバル2022記念講演会(湯浅誠氏の講演会)について、今後の進め方について事務局から提案がありました。アクティーホールの定員の半分以下の200人を実参加の上限として、各実行委員団体に実参加枠を振り分け、可能な範囲での参加集約を各実行委員団体が行う。参加枠は動員人数のノルマではなく、各実行委員団体の関係者の参加上限であり、実際の参加人数を強要しない。感染レベルの組織規制の可能性もあることも同時に確認しました。オンライン配信については、ユーチューブライブ配信とし、一般向けに広報チラシを作成します。オンライン参加については、メールにて直接事務局が受付を行うこととしました。
  • 出展ブースの展示物の対応、コロナ感染による対応、善光寺表参道秋まつりの広報協力依頼などについて報告を行いました。広報への資金協力依頼があり、事務局で協議して、予算内での協力を行うことを確認しました。
  • 広報チラシ案と印刷枚数について協議を行い、各構成団体の必要枚数を事務局が7月末までに集約することとしました。同時に、8月末頃をチラシ完成の見込みとしているが、各構成団体での配布スケジュールとの関係で、いつごろまでに必要なのか?についても同時に集約することとしました。
  • 連携する善光寺表参道秋まつりの企画について、資料にそって情報を共有しました。
  • 今後の会議日程について

第5回実行委員会 8月24日(水)11時~12時 当日運営体制、レイアウト図、告知チラシ完成

第6回実行委員会 11月に開催予定 フェスティバルのまとめ


2022年度第2回介護福祉部会報告

  • 2022/10/17

2022年7月20日(水)10:00よりオンラインシステムにより第2回介護福祉部会を開催し、長野医療生協、東信医療生協、上伊那医療生協、高齢者生協及び事務局より7名が出席しました。豊田部会長が挨拶し、議事を進行しました。部会開始に先立ち参加者全員が一堂に会するのと同等に充分な意見交換ができることを相互に確認した。

◆会議内容  

  • 2022年度第1回介護福祉部会報告を事務局が報告し、確認しました。
  • 2022年度活動計画について
  • 部会の開催については第3回以降の日程を確認しました。
  • 企画の検討について

〇「VR認知症体験研修会」の各法人での開催について

・県生協連介護福祉部会の主催により、各法人で「VR認知症体験研修会」を開催することを確認しました。

・役職員や組合員を対象として、認知症の現状や介護事業の意味を考える機会とすることを目的とする、あるいは介護事業所の職員を対象として認知症のある方への理解を深め現場での介護の仕事に活かすための研修機会として開催する等、目的や参加対象について各法人で検討して決めることとしました。

・2018年に研修会を依頼した㈱シルバーウッドのプログラムを使用することとし、シルバーウッドとの連絡は県生協連がおこなう事としました。

・VRゴーグルとプログラムを使用するために、学習会トレーナーの養成が必要となるため、各法人内でトレーナー要請を行ったうえで研修会を開催する。

・トレーナー要請はオンラインセミナー約60分の受講が必要となり、費用は1万円。また、VRゴーグルは最大5個まで1台15000円でレンタルする。機材のレンタル期間は4泊5日となる。機材の送料などを含めて、1回の開催費用は合計で約10万円との見込み。(介護福祉部会の年間予算は73万円以内での執行とする)

・今後、県連事務局が㈱シルバーウッドと連絡をとり、各会員生協に情報提供を行うこととしました。

〇コロナ感染状況が落ち着けば、上伊那医療生協の看多機などの施設視察を行うこととしました。

〇行政との懇談機会の設定については、事務局が長野市と相談することとしました。

 →長野市内での介護事業の今後の在り方。事業所閉鎖や人材不足による事業縮小等の話も聞く。行政としての今後の介護事業の継続(サービスの提供)についての考え方などを学ぶ場とする。

  • 信州まるごと健康チャレンジ2022について、キックオフ学習会について情報共有を行いました。
  • 会員交流

〇資料に沿って会員交流を行った。各法人のコロナ対応基準や状況も交流した。

4.次回会議は以下の日程を開催日

第3回部会 9月12日(月)10:00~12:00 実参加またはオンラインにて開催。

第4回部会 12月14日(水)10:00~12:00 実参加またはオンラインにて開催。

第5回部会 2月17日(金)10:00~12:00 実参加またはオンラインにて開催。


2022年度第2回学生総合共済PJ会議 報告

  • 2022/10/17

2022年7月13日(水)13時00分より、オンライン企画にて、2022年度第2回学生総合共済PJが開催され、コープながの、信州大学生協、県生協連に加え、オブザーバーとして、コープ共済連、大学生協共済連から合計10名が参加しました。冒頭、会議の参加者が一堂に会すのと同等に十分な意見交換ができるかを相互に確認しました。

県生協連の中谷事務局長が進行役となり会議を進行しました。

◆会議内容

  • 5/30第1回プロジェクト会議の報告を確認しました。
  • コープながのと信州大学生協の取り組み報告

〇コープながの共済センターの上原氏より資料に沿って報告がありました。

・組合員LPAさん達との振り返りの報告では、2021年度初めての取り組みだったがとても良い経験になりました。

・今後の活動については、新入生向けの18歳成人に向けての学習も必要ではないか?また、ビデオ講座を視聴していただいた学生さんの感想など聴きたかった。信大生協以外の大学生協に情報発信されたか質問がありました。(⇒2021年度は信州大学生協のみでした)

・2022年度の計画については、9月に学生さんとの交流会を開催し、「ニーズを聴いて今年度の準備に活かしたい。」、「卒業生向けの講座は1,2月に2回ほど学習機会を設けたい。」、「学習内容も再検討したい。」などの意見が出されました。

  • コープ共済連・大学生協共済連からの情報提供など

〇大学生協共済連の大本氏より資料に沿って報告があり、以下の意見がありました。

・動画の配信は京都生協の取り組みを参考にして、当日のみとして、参加受付や質問集約などを行い、講座配信と質問への回答で構成してはどうか。その方が参加者(視聴者)が増えると思われる。また、セミナーのアーカイブ配信は、セミナー当日に参加してくれた学生へお送りし復習用に見てもらうと良いのではないか?

・信州大学生協以外の長野県内の大学生協にも参加を呼びかけても良いのではないか?

・3年生の就活準備セミナーの取り組みが北海道で行われており、今後の活動のモデルになるとのことで、紹介がありました。

  • 信州大学生協からの発言。

・信州大学での就活準備セミナーを考えるなら、信州大学のキャリアセンターや学生支援課に相談することはできる。

・2022年度の活動を他大学生協にも広げる方法は今後検討してみたい。

  • 2022年度の活動計画について

◆9月22日(木)14時~16時 信州大学松本キャンパス 旭会館2階ライジングサンにて、地域生協と大学生協の学生委員会メンバーとの交流会を実施する。

・企画開催案内は県生協連が作成する。信州大学以外の生協からも専務か店長に参加を呼びかける。

・予行演習の場のような感じで、一度セミナーを視聴してもらい、感想やニーズをお聞きする。

・セミナーの対象学年、セミナー内容、実施方法などいろいろなイメージを提案して意見交換を行う。

・参加呼びかけ対象:長野大学生協の小谷専務、松本大学生協の橋本氏と田村氏、県立大生協の北澤氏など。

6.次回日程など

次回の会議は、2022年10月24日(月)13時~14時でオンライン開催とすることとした。


職員交流集会を開催しました!

  • 2022/10/17

7月12日(火)に2022年度長野県生協連主催の職員交流集会が「自分の仕事を見つめなおし、SDGsとの関連を考え、将来の夢を語り合おう!」をテーマに開催されました。当日は3会員生協から9名が参加し、事務局を含めて13名で行われました。

関佳之専務理事の開会挨拶に続き、日本生協連社会・地域活動推進部の堀越優希氏を講師に「生協とSDGsを考える」のテーマでご講演をいただきました。講演の中では、SDGsとは?と、生協のSDGsとは?を整理してお話いただきました。

持続可能(サスティナブル)は、人・社会(環境)・組織(企業)の未来への約束であり、未来の人たちも豊かに暮らすことができる現代の人たちの暮らし方であると。現在の世界や日本は「人として生きられる」社会なのか?世界に10人に1人は極度の貧困、日本の子どもは7人に1人は貧困。また日本の現在の暮らしを世界中で行うと、必要な地球の個数は2.9個です。SDGsの日本の達成状況は165か国中18位。分の資源が必要になる現在の社会問題や環境問題、気候変動などの課題が、社会問題につながっていて、もう今すぐにでも社会変革に取り組まなければ取り返しがつかない状況にある中で、それぞれの課題は相互につながっていて、統合的に解決する手段が必要であり、それがSDGs「持続可能な開発目標」ですと話されました。

次に、生協はその時々の社会問題の解決(組合員のより良い暮らし)を目指して生まれた組織であり、SDGsの目標と生協の活動理念は重なり合うもので、組合員や地域を巻き込んだ全国各地で取り組まれている多くの実践事例の紹介がありました。企業ブランド調査委によると流通業界では第4位の生協ですが、上位3位との開きも大きく、環境・サステナビリティ分野でのトップ水準の組織を目指して、取り組みを強め広げていく必要があると話されました。

後半のグループワークはサステナビリティ推進グループ地域コミュニティー担当の前田氏が進行を行いました。自分の仕事の対象・課題とSDGsとの関連をお互いに交流して共有していきました。次に2030年の社会とくらしはこんな状態なら良いねと思う未来のイメージを出し合い交流しました。そして、そのために今生協や自分自身に何ができるかを考え合いました。それぞれのグループでは、「生協の持続可能な活動をもっと組合員に知らせたい」、「SDGsと言えば、生協だよねと感じてもらえるようになり、もっと組合員から選ばれる生協になりたい」、「生協内にも女性の幹部や役員を増やす」、「持続可能な生き方や暮らしを意識したい。例えばごみ減量とか、車の利用」、「共済事業でもより組合員の立場に立ったお役立ちの提案」、「地域課題や暮らしの困りごとのアンケート調査」など様々な将来に向けて自分たちにもできるイメージを交流し合いました。

参加者からは、「それぞれ違う法人からの参加でしたが、同じ生協の職員として共感でき、何とも言えない嬉しさを感じました」、「法人と職種が違い、どんな共通点があるかと不安でしたが、組合員さんとの対話やコミュニケーションを大切にしているという共通点を見つけられ、協同組合の良さを改めて気づくことができました」、「生協同士が協力すれば、いろんな可能性があると感じました」など、それぞれの参加者にとって自分の仕事を振り返りSDGsとの関連を考える良い機会になった交流集会でした。