7月30日(水)に上田東急イン(上田市)において、長野県労働者共済生活協同組合第59回通常総代会及び全労済長野県本部の第5回代表者会議が同時開催されました。
冒頭、資格審査報告が行われ、総代定数150名に対し144名(本人出席133名、書面出席0名、委任出席11名)の出席により総代会の成立要件が満たされていることが報告されました。
続いて、関正人理事長の挨拶、多くの来賓を代表し、濱村圭一県労働雇用課長、中山千広連合長野会長(県労福協理事長)より挨拶がありました。
議事では、第1号議案から第8号議案まで風間広康専務理事他の執行部が提案を行い、全議案が全員一致で承認されました。
休憩を挟んで、全労済長野県本部の第5回代表者会議が開催され、風間広康専務理事が議案提案を行い、2014年度活動計画(案)に関して、7名の代議員から意見要望が出され、各議案とも賛成多数により可決承認されました。
7月24日(木)13時30分より「エムウェーブ」109会議室(長野市)において第3回長野県協同組合フェスティバル2014実行委員会が開催され、JA長野中央会、JA長野信連、JA共済連長野、JA長野厚生連、長野県森連、長野県生協連、労協ながの、コープながの、生活クラブ生協長野、長野医療生協、東信医療生協、上伊那医療生協、全労済長野県本部、県高齢者生協、㈱アド・ユニティーより28名が出席しました。 続きを読む
長野県協同組合連絡会では、今年も信州大学経済学部と協働で社会科学特別講座「協同組合と地域・社会課題」を開設しました。7月23日には、ガイダンスと2つの講義があり、受講生や連絡会構成団体の傍聴者、20人余りが参加しました。
講座開催にあたり、担当の金早雪(キム・チョソル)教授からガイダンスがあり、生協総研の栗本昭理事から「世界の協同組合の歴史と最近の動向」と題して、「世界の協同組合の歴史」「協同組合原則の内容と意義」「世界の協同組合の最近の動向」「国際協同組合年とブループリント」「これからの協同組合に期待されること」などについて、ご自身の研究や海外での見聞を含めて、わかりやすく解説いただきました。
また、JA長野中央会協同活動推進部の丸山剛部長から「協同組合の歴史・特徴とJA~日本の農村協同組織(組合)の歴史と今日的課題」と題して、江戸時代にさかのぼる日本の農村協同組織の歴史から今日のJAに至る変遷、協同組合の原点とこれからのJA運動について豊富な見識をご提供いただきました。
講座は、この後、8月6日から9日まで教室での講義と各種の協同組合の視察体験が行われます。生協連では、7日に上伊那医療生協及びコープながのの関連施設の視察を予定しています。
7月14日(月)10時25分よりホテルメトロポリタン長野3階黒姫の間(長野市)において、第4回常任理事会が開催され、会長・両副会長・専務理事の4名全員が出席しました。
上田会長が開会を宣言するとともに、県内の台風被害の状況や支援活動等に触れて挨拶をした後、議長に就任し、議事を進行しました。 続きを読む
7月17、18日の両日、長野県内大学生協の食堂では「食育ランチ」の提供が行われました。
「食育ランチ」は農林水産省関東農政部や県内大学生協、県生協連、県栄養士会などが主催し、長野県、JA全農長野などが協賛して大学生向けに食べものや栄養についての知識や情報の提供を目的に毎年実施しているものです。
今年は7月17日に松本大学、信州大学農学部と教育学部の各食堂で、18日は信大工学部、繊維学部、松本旭会館食堂と長野県短期大学生協食堂、合わせて7会場、合計900食が提供されました。
「食育ランチ」の食材は協賛企業のJA全農長野、長野県農協直販㈱、伊那食品、信州ハムなどから県内産を中心に提供いただき、メニューは栄養士会で栄養バランスを考え作成いただきました。
信大工学部の会場では「食育ランチ」の紹介とあわせ栄養士会による栄養相談も実施されました。食育ランチは協賛企業の食材提供もあって、特にお安く提供できています。(今回は400円でした)
学生たちは「お、安い!」「これにします」と次々に食育ランチの提供コーナーに並んでいきました。「食育ランチ」を食べている女子学生に感想を聞くと「めっちゃおいしいです。サラダの透明な食材は何でしょう?(伊那食品提供の糸寒天です)」などと話していました。
栄養士会の栄養相談も30人程度が自分の食生活見直しなど相談していました。
工学部の食堂には後援の長野県を代表して「あるくま」君や信州を食べようキャンペーンキャラクターの「旬ちゃん」も参加してくれ、特に女子学生に人気でした。