長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

長野県労働者住宅生活協同組合第35回通常総会が開催されました

6月24日午後1時半より長野市ホテル犀北館にて長野県労働者住宅生活協同組合第35回通常総会が開催されました。

総会は377人の定数に対し、書面議決、委任状の参加も含め257人の参加で開会しました。

中山理事長の挨拶や浅田専務理事の報告で、特に2012年に総代会でも報告された「長野県労働者住宅生活協同組合検討委員会報告書」に対する理事会判断について特別報告が行われました。

この検討委員会報告書では概略平成27年度時点で事業部門の黒字化が未達の場合は事業継続を断念する、との内容となっており、作年度が対象年度でした。事業実績では黒字の実現に至らなかったものの、業績の改善は進み、今後の取り組みの道筋も見えていることから、今後2~3年で黒字化が可能、との判断で事業継続としていきたい、との理事会判断でした。

議案採決では事業継続の特別報告も含めた全議案が承認され、総代会は午後3時40分に終了しました。


東信医療生活協同組合第33回通常総代会が開催されました

6月18日(土)13時より上田市上田しんきんイベントホールを会場に東信医療生活協同組合第33回通常総代会が開催されました。

総代会は155名の定数に対し本人と書面出席で141名、委任状5名の参加で始まりました。

西澤理事長の挨拶に続き中澤専務理事より各議案の報告が行われました。この報告の中で昨年4月に開設された上田生協診療所複合型施設について職員体制の遅れもありフル稼働が遅れたが、現在は順調に利用されている事、一方で介護施設関係では介護報酬改定の影響で厳しい状況が続いていることなどが報告されました。

議案審議では、厳しい経営状況に対し総代としてどのようなことができるのかといった前向きな発言が目立ちました。

採決では新役員選任の議案も含め全議案が賛成多数で採択され17時に総代会は終了しました。


長野県高齢者生活協同組合第18回通常総代会が開催されました

6月25日長野市JAグリーン長野グリーンパレスを会場に長野県高齢者生活協同組合第18回通常総代会が開催され、定数110名に対し、委任状、書面議決による出席も含め109名の参加で午前10時に開会しました。

初めに市川理事長より本年度が高齢者生協の設立20年となる事から、設立以来の歩みを振り返り今日的な情勢の下で協同の力による地域福祉推進の決意が述べられました。

新井専務理事の議案提案では2015年度は予算には届かなかったものの前年を超過する事業状況となっている。一方介護や指定管理者受託の公共サービスは制度の見直し、施設の廃止などが進められており、自ら変化していかないと退場を求められることになる、との危機意識による事業計画提案がありました。また新規事業としての空き家管理サービスの紹介、また20周年事業としての記念誌の発行、戦争体験を綴った「私からの伝言」冊子の普及活動、記念式典などを計画している旨の報告がありました。

議案の採決では全議案が提案通り採択され。総代会は午後3時に終了しました。


長野医療生活協同組合第61回通常総代会が開催されました

6月26日午前10時より長野市若里市民文化ホールを会場に長野医療生活協同組合第61回通常総代会が開催されました。

総代会には定数263名に対し書面出席69を含め262名の総代が参加し、また本年度の新入職員も大勢傍聴する中で開会されました。

花岡理事長の挨拶に続き議案の提案が谷口専務より行われました。谷口専務はこの中で、医療関係では医師・看護師が慢性的に不足する中でも中央病院の医療内容の周知を進め、入院患者数の増加や7対1看護水準の2か月間の達成などの成果を上げ、稲里クリニックでの累積赤字解消、前年差3億4千万円の事業収益増加となった事。介護事業では過去最大の介護報酬引き下げにより厳しい事業運営となったものの介護サービス第3者評価において「質の高い事業所」認定を受け、集中減算を回避できたこと、医療介護とも利用者の満足度評価では高い評価をいただいた事、その結果として経常剰余段階では前年に比べ赤字を大幅に縮小し、特別利益も加えた当期剰余金は黒字となった事などが報告されました。

病院長である山本理事からは医師不足の現状やその原因、今後の対応について報告されました。

議案審議では、千曲市での診療所開設要望や脱退組合員の理由や対策、通院バスの要望など活発な意見が出されました。

討論のまとめの後採決に入り、全議案が賛成多数で採択され、総代会は午後3時30分に終了しました。

 


2016年度第1回介護福祉部会を開催しました。

623日(木)1030分よりコープながの本部2階B会議室にて、第1回介護福祉部会を開催し、長野医療生協、コープながの、東信医療生協、全労済ウィック、長野県高齢協、及び事務局より9人が出席しました。 続きを読む