1.日 時 2025年2月10日(火) 14:00~15:12
2.場 所 オンライン会議システムによる(Zoom)
3.出席者 海老原伸輔食堂店長(信州大学生協 松本食堂部 店長)・※中込博英(信州大学生協 工学 部食堂部 店長 兼 教育学部 食堂部 店長)、原山裕美(JA全農長野)、※土屋信一・窪田明宏(県生協連)
※印欠席者(出席3名)
定刻となり、県生協連事務局が開会を宣言し議事を進行しました。
4. 議題
(1)前回(第5回信州産フェア打合せ会議)議事録メモの確認
事務局より、文書報告を行い出席者で確認を行いました。
(2)信州大学生協で実施した「2025年度信州産フェア」の取組み報告(振り返り)
松本食堂部 海老原店長より、「2025年度の振り返り及び2026年度に向けて」、以下の報告がありました。
【2025年度の振り返り】
・協賛者へのアピール強化:10月より改善傾向にあるものの、さらなる認知度向上を図ります。
・WEBコメント企画の刷新:マンネリ化を解消し、次回に繋がる運用へ見直します。
・店舗独自のオリジナリティ追求:全県統一による画一化を避け、好評な各店独自の提案を積極的に取り入れます。
・広報媒体の多角化:店舗掲示以外の媒体も活用し、プロモーション効果を高めます。
【2026年度に向けて】
・協賛POPの掲示:全店で掲示を徹底し、事前周知にも活用します。
・フィードバックの活用:利用者コメントを収集し、企画改善に繋げる体制を整えるます。
・独自メニューの展開:店舗独自の事例を共有し、他店での実施を促します。
・WEB・メール広報:一括メール配信を活用し、組合員や保護者へ企画を広く周知します。
・食材等の多様化:食材選定や協賛の幅を広げ、内容の魅力を高めます。
・適切な事後報告:終了後に関係各所へ共有できるよう、記録を徹底します。。
(3)JA全農長野の「2025年度信州産フェア」の取組み報告(振り返り)
JA全農長野 原山氏より、提供率の計測と実績評価について説明があり、計画数量に対する達成率は約90%であったとの報告がありました。また、今回の企画における費用構成についても詳細な報告がありました。
(4)「信州産フェア」2025年度のまとめと2026年度方針(素案)
事務局より提案があった「2025年度のまとめと2026年度方針(素案)に基づき協議を行った結果、2026年度のフェア企画を5月から開始するためには、現在予定している第1回開催日では時期が遅いことが確認されました。。これに伴い、2026年度の年間会議日程については現段階では確定させず、第1回打ち合わせ会議において詳細を計画することとしました。また、併せて第1回打ち合わせ会議を2026年4月15日に開催することとしました。
(5)「2026年度信州産フェア」の進め方交流会
交流会では、信州大生協の海老原店長より、2025年度の実施状況について詳細な報告をいただき、各種メニューの提供実績や利用者の反応について交流を行いました。また、JA長野全農の原山氏より来年度に向けた計画については現状確保できる予算を踏まえ、食材や協賛の幅を広げるため、長野県虹の会への協力依頼・連携を検討する必要があるとの提案がされました。
5.次回日程
次回日程は、2026年4月15日(水)14時00分~15時00分としました。
以上