長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

長野県協同組合連絡会第3回幹事会報告

  • 2024/01/11

2023年12月6日(木)10時30分より、JA長野県ビルB1会議室及びオンライン会議システムにて、長野県協同組合連絡会第3回幹事会が10団体14名の参加で開催されました。JCAより片岡氏にも参加いただきました。定刻になり、中谷隆秀事務局の開会宣言の後、関幹事長が挨拶を行い、その後議長を務め議事を進行した。

  • 会議内容
  • 職員交流集会の開催について

事務局の中谷より職員交流集会の開催概要について説明を行い、協議を行った。協議の結果、提案の通り全体のテーマを【大規模災害時の被災者支援】とし、講演とワークショップで構成をして開催することとしました。

開催日は2024年㋁6日(火)、案内発信は近日中に行い、各構成団体からは4~5名を目安に参加集約を行うこととしました。

  • 通常総会の開催について
  • 開催日:4月第1週~第2週で今後調整します。現会長及び次期会長の日程を優先して決めます。
  • 令和6年度収支予算と事業計画:2023年度に減額した分担金(215万)の範囲内で予算計画を検討します。事業計画はコロナ後の通常活動に戻した2023年度の活動をベースに今後計画します。予算及び事業計画については、次回の幹事会で再度協議をして確認していくこととしました。
  • 令和6年度役員について:令和6年度の会長はJA長野中央会会長に、監事は今期会長選出団体の長野県生協連が担当することを確認しました。
  • その他、次回の幹事会について

①6月:第2回幹事会報告(6/8)

②7月:健康チャレンジキックオフ学習会報告

③8月:これからの協同組合を考える学習会(協同組合アイデンティティ)

④9月:信州ふっころプラン推進交流会報告

⑤フェスティバルのまとめ報告

⑥健康チャレンジ2023報告(3/11の結果報告学習会含む)

⑦2024年1月:災害時の連携を考える長野フォーラム案内

⑧次回幹事会日程

   2024年1月29日(月)10時30分~ ハイブリッド形式で予定。

※半年ぶりの開催であり、各出席者からご発言をいただきました。

〇森連:国産材利用拡大の一環で、今年度JAグリーンながのに木製テントを寄贈。JAグリーンながののフェスタに参加し、協同組合連携を実感しました。

〇労働金庫:10月のフェスティバルは大変好評だった。職員交流集会も参加協力します。

〇ワーカーズコープながの:労協法施行により全国では64法人が設立、長野県内では3法人が設立しました。信州協同労働推進ネットワークでは長野県と共同で公開セミナーを来年㋁頃までに開催予定。2025年が2回目の国際協同組合年となります。

〇ワーカーズコープ信州:森連さんへ、信州新町の授産施設でシイタケ栽培を計画中です。シイタケ栽培の原木購入について相談しました。中村哲氏の映画会を企画、㋁10日上田市にて開催予定です。緊急時の子ども支援ネットワーク設立(長野市)に参加協力しています。

〇こくみん共済coop長野推進本部:小学校に横断旗や縄跳びの寄付をし、未使用タオル1000本を中野市社協に寄贈しました。今年厚生労働大臣表彰を受けることとなりました。12/18に山王ビルへ事務所移転します。

〇JA中央会(グループ代表で):各単協の農業祭が復活してきました。子ども食堂やフードバンクへの食品寄贈をしました。

〇県生協連:各種学習会や研修会を開催し、関係団体と連携協働の場づくりを広げています。12/21に上野千鶴子氏のジェンダー問題の講演会を開催予定です。

〇JCA:2025年は2回目の国際協同組合年、2023年全国で協議してきた協同組合のアイデンティティについて論点メモを作りました。3月末にはICAへ意見提出予定。12/1に「地域づくり」書籍発刊(\2200)します。

                                             以上