長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

長野県協同組合連絡会が職員交流集会~協同組合の未来に向かって~を開催しました!

長野県生協連も参加している長野県協同組合連絡会が主催する「協同組合職員交流集会~協同組合の未来に向かって~」が2月12日(木)にJA長野県ビル12階A会議室(長野市)において開催されました。各構成団体より31人、事務局を含め48人が参加しました。

冒頭、JA長野中央会協同活動推進部の丸山剛部長が主催者挨拶を行いました。

初めの学習会では各団体の組織・事業紹介です。JAグループを中央会の五味課長が、県生協連を牛澤専務理事が、森連を牛島係長が、労金を塚平主任調査役が、労協ながのを青木代表理事がそれぞれの組織や事業の説明を行いました。

続いて、JA長野中央会の唐澤課長の進行でグループ討議を行いました。テーマは協同組合間連携~新たなビジネスモデルを考える~とし、参加者が6つのグループに分かれワールドカフェ形式で進行しました。第1ラウンドでは自己紹介の後、アイディアを書き出し、グループ討議を行いました。第2ラウンドではグループメンバーを入れ替えて、また同様のグループ討議を行います。第3ラウンドではまた初めのグループに戻り、第2ラウンドで出た意見も含めてアイディアを一つに絞り、そのビジネスモデルを深堀して発表の準備をします。各グループが一つずつビジネスモデルを発表し、最後に全員で一番良いと思ったビジネスモデルに「いいね!」シールを貼りました。発表されたビジネスモデルは協同組合モールの建設や組合員タウンの建設、IターンやUターンの移住者へのサービスや、協同組合の体験村(総合案内所)、災害時の協同組合間連携など様々なビジネスモデルが発表されました。

 学習会・グループ討議の後は、休憩を挟み親睦交流会が行われ学習会でのグループを超えて、参加者が親睦を深めました。