長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

会員生協活動

長野医療生活協同組合第63回通常総代会が開催されました

IMG_20180617_1032316

6月17日午前10時より長野市若里市民文化ホールを会場に長野医療生活協同組合第63回通常総代会が開催されました。

総代会には、定数263名に対し書面出席53を含め254名の総代が参加し、本年度の新入職員も傍聴する中で開会されました。

花岡理事長の挨拶に続き、議案の提案が谷口専務より行われました。谷口専務はこの中で、お金のあるなしに関わらず、必要な医療・介護が連携して切れ目なくすすめられる地域包括ケアをめざし、地域の医療機関、介護施設との連携を強めてきたこと、第三者評価機関であるJCEPの受審に取り組み高い評価を得たこと、働きやすい職場環境づくりをすすめてきたことなどが報告されました。一方、医師不足は深刻であること、労働環境の改善が引き続き重要な課題となっていることも話されました。

医療事業での診療縮小の影響もありながら、事業収益は前年比103.4%を実現し、二年連続で経常剰余の黒字を確保できたことが確認されました。

総代会席上、今年度の新卒採用職員64名全員が紹介され、代表の研修医から力強い決意表明がありました。また、山本前病院長の退任あいさつに続き、新病院長である番場理事から、人が人として尊重される医療活動を通して誰もが住みよいまちづくりに貢献するという基本理念に沿って、地域から信頼される病院づくりを強めていくことが宣言されました。

活発な意見が出された議案審議に続いて、討論のまとめが行われ、全議案が賛成多数で可決承認され、総代会は午後3時に終了しました。


セイコーエプソン生活協同組合第66回通常総代会が開催されました

DSC06998

6月13日(水)17時45分より諏訪市のセイコーエプソン本社エプソンホールを会場にセイコーエプソン生協第66回通常総代会が開催されました。

総代会には207名の総代定数の内、書面議決も含め169名が参加しました。

井出理事長の挨拶に続き、神定専務理事より第1号議案「2017年度事業報告・決算関係書類等承認の件」の提案が行われました。2017年度は、確実かつ安全な組織運営がすすめられ、厚労省による指導検査においても良好な運営との評価を受けたことが確認されました。また、組合員への徹底した貢献を掲げた基本方針に沿って事業に取り組み、組合員が前年度末比で690名増加、22,310名となったこと、事業運営においては、恒例の生活応援セールを内外への環境的な配慮から中止、代替としてより多くの組合員が利用できるイベント企画に取り組んだこと、また、食堂事業では新しい献立システムのテスト導入を開始、今年度6月から新メニューと健康情報を開示する新システムに移行することが報告されました。これらの取り組みの結果、総売上高で予算比+78百万円、経常剰余金も予算比+13百万円を達成し、一昨年より継続して出資配当後の当期純利益を確保できたことが報告されました。

議案採決は議案ごとに行われ、第1号議案の採決に続いて、第2号議案「2018年度事業計画および収入支出予算の件」、第3号議案「役員選任承認の件」、第4号議案「規約改正の件」、第5号議案「役員報酬の件」がいずれも全会一致で採択され、総代会は18時25分に終了しました。

総代会後に開催された理事会において、理事長に野村泰紀氏が新たに選任されました。


長野県労働金庫の第69回通常総会が開催されました。

ろうきん① 600

621日(木)長野県労働金庫の第69回通常総会が長野市のホテル国際21で開催されました。冒頭、髙橋理事長が挨拶を行ない、続いて来賓を代表して、青木隆長野県産業労働部労働雇用課長および中山千弘長野県労福協理事長・連合長野会長よりご挨拶いただきました。 続きを読む


長野県庁生協第64回通常総代会が開催されました

2018県庁生協総代会

6月19日(火)午後3時から県庁10階食堂ホールにおいて、長野県庁生協第64回総代会が開催されました。 続きを読む


コープながのの第26回通常総代会が開催されました。

コープながの総代会 2018

6月14日(木)松本市のレセプションハウス ザ・ブライトガーデンにおいて、生活協同組合コープながのの第26回通常総代会が開催されました。 続きを読む