長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

2022年度第9回会員活動担当者交流会報告

  • 2023/07/26

2023年2月14日(火)9時00分よりオンラインにて会員活動担当者交流会を開催し、コープながの、こくみん共済coop、信州大学生協、労働金庫、パルシステム山梨、事務局より6名が出席しました。冒頭、事務局が開会挨拶を行い、その後、交流会の議事を進行しました。

なお、議事に先立ち実行委員参加者全員が一同に会するのと同等に十分な意見交換ができることを相互に確認し、議事に入りました。

◆会議内容・議題

1.前回の議事録の報告をしました。

2.2022年度の会員活動担当者交流会の振り返り

・今年度の9回の会議を振り返り、感想と課題を出し合いました。

・オンラインでの1時間の会議は参加しやすい形態で良い。年に1度ぐらいはリアル対面での開催でも良いと思う。

・多くの学習企画の実施で充実していたと思う。次年度は山梨県連との共同企画もできると良いと思う。

・ファシリテーション講座は職員にとっても組合員理事やスタッフにとっても、とても役立つ講座だった。

・単協の企画も県生協連との共催など今後も検討していきたい。

・お互いの活動交流は参考になることや刺激になることが多かった。

3.2023年度の活動計画、学習会企画、他団体との懇談会について

・上期の会議日程を下記のとおり確認した。開催時間はいずれも、9時~10時のオンライン開催を基本とすることとしました。

第1回4月14日(金)、第2回5月11日(木)、第3回6月13日(火)、第4回7月13日(木)

 第5回9月12日(火)、第6回11月:日程未定、第7回1月:日程未定、第8回3月:日程未定

・県行政や県社協との懇談機会については、会議メンバーにも案内し参加希望のある会員生協にも参加を呼び掛けることとしました。

・2023年度の研修企画の日程や計画内容について協議を行った。今後日程が確定し次第、共有することとしました。

・リアル対面形式での研修企画も増えるが、遠距離からの参加者にも考慮して可能な限りハイブリッド形式での企画を計画してほしいとの要望も出されました。

・上期研修会7/4予定、理事長・専務理事懇談会8/18予定、下期研修会2024年1/19予定で確定したら早めに案内をすることとしました。

・ファシリテーション講座は、基礎編が6/2、応用編が7/27、フォローアップ編が9/6で確定している。詳細が決まり次第案内することとしました。

・会員生協との共同企画については、コロナ感染状況や各生協のガイドラインに沿って、各幹事生協と調整を進めることとしました。

4.会員交流~主な内容

〇大学生協:3/2のゼロカーボン戦略の学習会には学生も参加予定です。コープながのと共催で卒業生向けのお金のセミナーを開催しています。

〇県労働金庫:大学生協との協同で卒業生向けチラシ、新入生向けチラシの作成及び配布予定。

〇パルシステム山梨:茅野市との協定締結、自殺予防のための講座(傾聴や見守り)を職員向けに実施。フードドライブで1.6tの食品集まり、フードバンクに寄贈しています。

〇こくみん共済coop:交通安全の活動で県内小学校に横断旗寄付。タオルを集めて社協に寄付を今年も実施します。

 自転車運転診断活動とともに、安協さんに「自転車の乗り方教室」も相談に行きたい。安全運転の教室と安全運転診断活動がセットの方がより意味があると感じています。

〇コープながの:フードドライブを店舗で実施しました。来月(3月)から、セットセンターの予備のパンを賞味期限内のものは、4つの支援団体に寄付することとなりました。次年度に向けての組合員スタッフ募集をしています。

5.その他、次回会議日程、4月14日(金)9:00~、を確認しました。