長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

長野県協同組合フェスティバル2022第4回実行委員会報告

  • 2022/10/17

長野県協同組合フェスティバル2022年度第4回実行委員会が7月21日(木)11時00分からJAビル4階4B会議室にて開催され、11団体から18名が出席しました。会議前に開催会場のセントラルスクゥエアで会場下見とレイアウト案の説明を受けて確認を行った。その後、会議室に移動をした。

定刻になり中谷事務局が開会を宣言し、実行委員会の関佳之事務局長があいさつと後、議事を進行しました。議事に先立ち参加者全員が一堂に会するのと同等に充分な意見交換ができることを相互に確認した。

4.協議事項

  • 第3回実行委員会報告

事務局が前回議事録の報告を行い、全員で確認しました。

  • 出展申し込み状況を一覧表に沿って事務局が報告を行い確認しました。追加予定として長野県社協・フードバンク信州・ワーカーズコープ篠ノ井この指とまれの3ブースが追加となるとの報告がありました。合計、本日時点では、34ブースの予定であることを確認しました。
  • レイアウト案について共有を行いました。レイアウトの確定は、今後の広報用のチラシの作成のスケジュールに合わせて、決定することとして、今後はメールなどで各実行委員とも情報共有しながら進めることを確認しました。
  • 実行委員会企画については、参加者アンケートの実施を確認しました。また子ども連れや家族連れの参加者の増加を目指して、何か良いアイディアがないか協議を行いました。出された案は「ぬりえ」「水フーセン」「マイバック」「お菓子詰め放題(つかみ取り)」「スタンプラリー」「光る棒」「缶ジュース」などの意見が出されました。
  • 10月1日開催の協同組合フェスティバル2022記念講演会(湯浅誠氏の講演会)について、今後の進め方について事務局から提案がありました。アクティーホールの定員の半分以下の200人を実参加の上限として、各実行委員団体に実参加枠を振り分け、可能な範囲での参加集約を各実行委員団体が行う。参加枠は動員人数のノルマではなく、各実行委員団体の関係者の参加上限であり、実際の参加人数を強要しない。感染レベルの組織規制の可能性もあることも同時に確認しました。オンライン配信については、ユーチューブライブ配信とし、一般向けに広報チラシを作成します。オンライン参加については、メールにて直接事務局が受付を行うこととしました。
  • 出展ブースの展示物の対応、コロナ感染による対応、善光寺表参道秋まつりの広報協力依頼などについて報告を行いました。広報への資金協力依頼があり、事務局で協議して、予算内での協力を行うことを確認しました。
  • 広報チラシ案と印刷枚数について協議を行い、各構成団体の必要枚数を事務局が7月末までに集約することとしました。同時に、8月末頃をチラシ完成の見込みとしているが、各構成団体での配布スケジュールとの関係で、いつごろまでに必要なのか?についても同時に集約することとしました。
  • 連携する善光寺表参道秋まつりの企画について、資料にそって情報を共有しました。
  • 今後の会議日程について

第5回実行委員会 8月24日(水)11時~12時 当日運営体制、レイアウト図、告知チラシ完成

第6回実行委員会 11月に開催予定 フェスティバルのまとめ