長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

長野県高齢者生活協同組合第19回通常総代会が開催されました

6月24日佐久市コスモホールを会場に長野県高齢者生活協同組合第19回通常総代会が開催され、総代定数115名に対し、委任状、書面議決による出席も含め108名の参加で午前10時に開会しました。 鈴木友子副理事長の挨拶に続き、新井厚美専務理事から議案提案がありました。第1号議案「2016年度事業活動報告と決算承認の件」、第2号議案「剰余金処分承認の件」、第3号議案「2017年度事業計画並びに収支予算承認の件」、第4号議案「定款一部改訂の件」、第6号議案「2017年度役員報酬の件」及び第7号議案「議案決議効力発生の件」が一括して提案されました。 2016年度事業報告の中で、生きがいデイサービス事業の終了など、利用の減少はありましたが、訪問介護及び障がい者自立支援が順調に推移し、当期剰余金11,060千円が確保できたことが報告されました。2017年度は、利用者の様々な介護度に対応した小規模多機能型居宅介護事業、共生型通所介護事業、訪問介護事業所での生活援助サービスの検討や準備と共に、介護保険をはじめとする社会保障制度の改悪に反対する取組を組合員と共に進めることが提起されました。 このほか第5号議案「役員選任の件」を含む議案の採決では、全議案が提案通り採択され。総代会は午後1時に終了しました。 総代会後開催された第1回理事会において、理事長に鈴木友子氏が、専務理事に新井厚美氏が選任されました。