長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

長野大学生協の第38回通常総代会が開催されました

長大生協総代会採決 600

長野大学 理事長と専務理事 600

右から高木潤野理事長、田中康文専務理事

5月24日(金)長野大学生活協同組合の第38回通常総代会が長野大学2-202教室で開催されました。総代会開会前には、大学生協のおにぎりやパンの試食会がありました。

 

通常総代会は、高木潤野理事長のあいさつに続いて資格審査報告が行われ、総代定数110名中110名(実出席24名、書面出席86名)の出席により、総代会の成立要件が満たされていることが報告され議事に入りました。

第1号議案「2018年度事業報告・決算関係書類承認の件」、第2号議案「2019年度事業計画及び予算決定の件」、第3号議案「2019年度役員報酬決定の件」及び第4号議案「議案決議効力発生の件」が髙橋秀行専務理事と竹重魁人学生理事より提案され、続いて岡本潤監事より監査報告がありました。2018年度は、大学の公立化に伴い入学者数、入学試験日、入学手続きの流れなどが大幅に変更になり、大学生協からの案内も難しくなる中での新学期活動でした。生協の加入案内の変更やPC未購入者への案内、共済未加入者への案内を丁寧に行い、教科書購入時にも声がけを行うなど例年以上の工夫を行いました。教材PCや自動車教習所は供給高が減少しましたが、研究費の利用や教科書の利用が伸長しました。

学生委員会からも活動の報告と今年度の活動計画について報告がありました。

以上の議案の採決の結果、全議案が賛成多数により可決承認されました。

続いて2019年度役員選挙が行われ、役員立候補者全員が信任されました。

その後開催された理事会で、理事長に高木潤野氏(社会福祉学部教員)が、専務理事に田中康文氏(生協職員)が選任されました。