長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

消団連

第2回幹事会を開催しました

kanjikai20150525

5月25日(月)に長野県婦人会館会議室において第2回幹事会が開催され、役員7名、事務局4名が参加しました。
 鵜飼会長が議事を進行し、以下の事項を協議しました。
(1)消費生活審議会報告
(2)2015年度市町村行政調査実施計画の検討
(3)「電力システム改革学習会」の開催計画
 以下の事項について、事務局より報告がありました。
(1)第1回幹事会・エネルギーミックスに関する意見書
(2)新「消費者問題ネットワークながの」(仮称)設立に向けた第1回準備会
(3)レジ袋県民の会第1回幹事会
(4)消費生活サポーターの募集について(依頼)
(5)平成27年度きれいな信州環境美化運動(依頼)
(6)長野県行政機構審議会委員への委嘱について(依頼)
消費生活サポーターについて、役割が不明確でありサポーターが動けないなどの意見が出され、市町村調査がまとまった段階で県に意見を言うこととしました。
以下の事項について、事務局より情報提供がありました。
(1)石油製品価格動向調査(5月11日)の結果
(2)食育情報ながの(№.106)
(3)消費者機構日本ニュースレター第110号
(4)消費者ネットワーク第215号
(5)くらしまるとく情報6月号


岡学園でレジ袋削減の特別授業が行われました

開会

5月15日(金)に、長野市にある岡学園トータルデザインアカデミーにおいて、レジ袋削減の特別授業が行われました。

県民の会では、レジ袋削減の新しい啓発活動を検討するために岡学園に協力をお願いして来ましたが、手始めに学園の生徒さんを対象に学習会を行い、若い人の意見やアイデアを聞くために今回、特別授業を設定していただきました。

当日は、県民の会から渡辺副会長と小松事務局、県資源循環推進課から本山主事が参加し、学園の生徒さんと先生60名とともに、レジ袋の取り組みの学習とワークショップを行いました。

最初に県民の会事務局が、簡単な○×クイズに続いて、県のごみ減量の取り組み、レジ袋の歴史や問題点、削減の取組みについて説明し、渡辺副会長がファシリテーターとなって7グループに分かれて50分間のワークショップを行いました。

その後、全体で各グループ毎に発表を行い、全員の方から発言いただきました。

「長野県の家庭ごみの排出が全国で2番目に少ないことをはじめて知った」「レジ袋を減らすには意識改革が必要だ」「コンビニへの協力ももっと働きかけたほうが良い」「マイバックのデザインをもっと魅力的なものにすべきだ」などの意見がたくさん出されました。

最後に、岡正子校長から、「学園では外部の方々との協働を大切にしています。今回も新しい発見やアイデアがたくさんありました。皆さんのアイデアが10年先に実現し、社会が良くなればすばらしいことです。」との講評をいただき、県民の会としてもレジ袋削減の取組みを大勢の若い人に知っていただき、また、たくさんの意見やアイデアを知ることができました。
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発表


2015年度長野県消団連第1回幹事会が開催されました

  • 2015/04/21
消団連幹事会20150420

4月20日(月)に長野県婦人会館会議室において県消団連第1回幹事会が開催され、代理を含めた役員9名、事務局4名が参加しました。
 はじめに、学習懇談会として長野県県民文化部くらし安全・消費生活課の青木淳課長と企画指導係の小山周一担当係長に参加いただき、青木課長から「長野県消費者基本計画」及び「2015年度の長野県の消費者行政施策」について説明があり、意見交換を行いました。
学習懇談会終了後、新日本婦人会長野県本部の幹事交代が報告され、堰免久美幹事が挨拶しました。また県労連鈴木幹事代理の竹内さんが紹介されました。
以下の事項について協議確認しました。
1.退任に伴う監事の補充選任 部落解放同盟の山崎茂監事の退任に伴い、犬飼幹子監事(アイ女性会議)を選出した。期中での役員交代の会則上の扱いを確認しました。
2.2014年度決算報告・監査報告、3.2015年予算案の承認、4.2015年度会費請求
5.2015年度市町村行政調査実施計画 次回幹事会で再審議することとしました。
6.長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)に関する意見 
 出された意見を踏まえて原案を修正し、幹事には修正案をメールで送信し、確認の上、消団連の意見として国に提出することとしました。また、エネルギー問題についての学習会の開催を検討することとしました。
7.長野県行政機構審議会委員の推薦 才川理恵副会長を委員として推薦することとしました。


ザ・ビッグ上田中央店でマイバッグ持参のPR活動を行いました

ビック店頭

マックスバリュ長野㈱は、4月1日(水)よりザ・ビック上田中央店と同白馬店において、レジ袋の無料配布を試験的に中止することを決断いただきました。これに併せて、マイバック持参への県民の関心を高めるために店頭でのPR活動を行います。

3月27日(金)11時から1時間ザ・ビッグ上田中央店の店頭において、上田市レジ袋削減推進協議会、長野県レジ袋削減を進める県民の会、上田市生活環境課、上小地方事務所環境課、県資源循環推進課から10名が参加して、第1回目のPR活動を行いました。

宣伝ティッシュを配りながら来店者に協力を訴えましたが、マイバックや買い物袋を持参する方、ダンボール箱を利用される方が目に付き、4月1日からの有料化を知っている人も多く見られました。

3月31日(火)と4月1日(木)には、長野県PRキャラクター「アルクマ」もPR活動に参加します。


第7回県民の会幹事会

3月24日(火)に、長野県婦人会館会議室において第7回幹事会が開催され、県資源循環推進課の本山主事を含めて6名が参加しました。

会議では、県の本山主事から、イオン系列の「ザ・ビック」白馬店・上田中央店が4月1日から無料配布を中止するのに併せて、上田市レジ袋削減推進連絡会と当会によるマイバック持参PR活動が3月27日、31日、4月1日におこなわれることが報告され、事務局から啓発資料作成の打ち合わせを行い、岡デザイン学園に相談した経過の報告がありました。

また、若者を対象としたエコ啓発企画や第3回総会の開催について協議しました。