◆部会構成メンバー:豊田孝明(長野医療)、山口智子(コープながの)、藤沢薫(東信医療)、
※藤田将仁(上伊那医療)、内田信幸(高齢者生協)、
事務局:※土屋信一、中谷隆秀、窪田明宏(長野県連) ※印欠席
議事に先立ち部会参加者全員が一堂に会するのと同等に充分な意見交換ができることを相互に確認しました。
定刻となり、事務局より開会を宣言し参加者全員がチェックイン(近況報告)を行いました。豊田孝明部会長の挨拶の後、議長に就任し議事を進行しました。
◆会議内容
1. 2025年度第3回介護福祉部会の報告について
文書報告とし、全員で確認を行いました。
2. 2025年度の活動計画について
(1) 部会開催時の施設見学の要望について
事務局より「部会開催時の施設見学の要望」について提案し協議を行いました。協議を行った結果、 今年度は部会開催時の施設見学は行わず、次回部会を2026年2月19日(木)オンラインにて実施することとしました。
長野医療生協の「オレンジカフェ」の活動視察について、11月21日(金)に参加された、県生協連の中谷事務局長より、視察内容の報告がありました。
(2) 県外視察・研修会・交流会について
事務局より「県外視察・研修会・交流会について」提案し協議を行いました。協議した結果、豊田部会長より「新しい認知症観」をコンテンツとしたVR使用の学習会について意見が出されました。次回の部会において、この学習会の内容や研修ツールについて情報共有を行い、検討を進めることとしました。
(3) 行政との懇談機会の開催について
事務局より「県健康福祉部介護支援課との懇談機会の開催日程」について提案し協議を行いました。 協議した結果、提案通り以下の日程で行うこととしました。尚、出欠の集約については、12月25日(木)までに事務局の中谷・窪田までメール、もしくは連絡を行うこととしました。
開催日:2026年1月6日(火)
時間: 15時00分~16時30分
3. 報告事項
事務局より、第55回長野県消費者大会に関する開催報告と、開催内容や参加者の声を「消団連ニュ ース」を通じて情報提供を行いました。
4. 会員交流(活動状況など)
コープながの 山口氏:独居人数の増加に伴い、日常生活支援の需要が高まっていますが、ヘルパー事業者が小規模なことが多く、特に土日や特定時間帯の対応に課題が生じている等の報告がありました。
長野医療生協 豊田氏(部会長):11月の経営状況は前年同期比で利益が増加した。介護事業部門では、入所部門が11月に黒字化したが、デイサービスと訪問看護については人件費の問題が残っている等の報告がありました。
東信医療生協 藤沢氏:30分訪問介護サービスが多く提供されている主な要因として、介護報酬の制限とヘルパー不足が挙げられる等の報告がありました。
高齢者生協 内田氏:1月および4月から11月までの累計データに基づき、各事業所の利用者数の推移などについて説明がありました。また、シルバー産業新聞内容について、情報提供がされました。
5. その他、
コープながのの山口氏より、「ケアプランデータ連携システム導入に対する取り組み姿勢について質問が出され議論を行いました。その結果、1月6日に開催される県との懇談会で、このテーマについて意見交換を行うこととしました。
6. 連絡報告事項
次回の第5回介護福祉部会は、2月19日(木)14時00分~15時30分オンライン開催とします。
以上