長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

木もれび通信

古木

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古木を見つけた。神社の境内にある大きな木です。この木も昔は、神社を囲むようにある鎮守の森の中の一本の木だったのだろうと思います。樹齢数百年から千年はあろうかと思われるこの古木、その佇まいからは悠久の時の流れを感じます。(中谷)


こごみ(クサソテツ)

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こごみは山菜の代表格のひとつでしょうか。長野県ではタラノメ、こしあぶら、こごみなど4月下旬から多くの地域で採取され、食されています。またご近所さんからいただくことも多いです。正式には「クサソテツ」と言うそうです。子どもたちが頭を寄せ合って、「あのね、あのね・・・・」と相談しているようにも見えませんか?何の相談をしてるのでしょうね・・・・!(中谷)


菜の花

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菜の花が咲いていました。「菜の花」で検索すると、「菜の花レシピ」多くのレシピが出てきました。普段の散歩コースに咲いている菜の花ですが、いつも満開になってから気が付くので、食べるには少し遅いのです。おひたしやおかかマヨネーズなどは私にもできそうでした。

また、「被災地農地の黄色鮮や」との表題で菜の花鑑賞会の記事もありました。みやぎ生協が宮城県内の生産者団体などとつくる「食のみやぎ復興ネットワーク」が5月6日に岩沼市早股地区の農地で菜の花鑑賞会を開いた記事でした。東日本大震災の被災農家を支える「なたねプロジェクト」の一環の活動でした。(中谷)


しばざくら

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芝桜の花は、この季節にはあちらこちらの庭先に咲いていて、多くの人の目を楽しませてくれる。花びらが桜のそれとよく似た形で、地面を覆い隠すように一面に広がった姿は圧倒される。芝桜の名所は羊山公園(秩父市)、富士芝桜まつり(富士河口湖町)、茶臼山高原芝桜の丘(豊根村)、みさと芝桜公園(高崎市)市貝町芝ざくら公園(市貝町)、ひがしもこと芝桜公園(北海道大空町)など全国各地に多数ある。(中谷)


たんぽぽ

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たんぽぽの名の由来には諸説あるが、もとは鼓を意味する幼児語であった。江戸時代にはツヅミグサ(鼓草)と呼ばれていたそうだ。たんぽぽは朝花が開き、夕方花が閉じる。夏場に見られるのは外来種のセイヨウタンポポが多い。日本古来の在来種のたんぽぽは開花時期が春の短い期間に限られ、種の数もすくない。また、外来種に比べて茎の長さが短く背が低い。花言葉は「まごころの愛」、「思わせぶり」など。(中谷)