長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

木もれび通信

しばざくら

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芝桜の花は、この季節にはあちらこちらの庭先に咲いていて、多くの人の目を楽しませてくれる。花びらが桜のそれとよく似た形で、地面を覆い隠すように一面に広がった姿は圧倒される。芝桜の名所は羊山公園(秩父市)、富士芝桜まつり(富士河口湖町)、茶臼山高原芝桜の丘(豊根村)、みさと芝桜公園(高崎市)市貝町芝ざくら公園(市貝町)、ひがしもこと芝桜公園(北海道大空町)など全国各地に多数ある。(中谷)


たんぽぽ

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たんぽぽの名の由来には諸説あるが、もとは鼓を意味する幼児語であった。江戸時代にはツヅミグサ(鼓草)と呼ばれていたそうだ。たんぽぽは朝花が開き、夕方花が閉じる。夏場に見られるのは外来種のセイヨウタンポポが多い。日本古来の在来種のたんぽぽは開花時期が春の短い期間に限られ、種の数もすくない。また、外来種に比べて茎の長さが短く背が低い。花言葉は「まごころの愛」、「思わせぶり」など。(中谷)


例年より早く、長野でも桜満開!

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「サクラ」の語は有史以前からあり、「語源」があるのかどうかも不明である。以下の3つの説はよく知られる。①「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたものとされ、元来は花の密生する植物全体を指した。②春に里にやってくる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)である。③富士の頂から、花の種をまいて花を咲かせたとされる、「コノハナノサクヤビメ(木花之開耶姫)」の「さくや」をとった。サクラを意味する漢字『櫻』は元はユスラウメを意味する文字だったそうである。写真は信州大学松本キャンパス近くの桜で4/5撮影。(中谷)


城南宮のしだれ梅が満開

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城南宮(京都市伏見区)のしだれ梅。社殿を取り囲むように広がる神苑~楽水苑~は春の山・平安の庭・室町の庭・桃山の庭・城南離宮の庭と趣の異なる5つの庭があり、各時代の特徴と情趣を味わえます。春の山では3月、梅の花が満開になり、大勢の観光客が訪れます。梅の花だけでなく、川・池・苔が大変美しく、それぞれの庭をじっくり眺めているだけでも豊かな気持ちになれる素敵な場所でした。入場料600円。(中谷隆秀)


第一三回長野灯明まつり

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第一三回長野灯明まつりが2/6~2/14に開催されています。

長野灯明まつりは、長野オリンピックの開催を記念し、2004年から装いを新たに始まった祭りです。オリンピックの「平和を願う精神」を後世に残していくため、世界に向けて「平和の灯り」を力強く発信しています。善光寺を五輪の色にちなんだ光で照らす「善光寺・五色ライトアップ」と写真の「ゆめ灯り絵展」、その他の催しがあります。