長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

2025年度第10回会員活動担当者交流会 報告

  • 2026/01/29

◆日 時 2026年1月22日(木)9:00~10:04
◆場 所 オンラインにて開催(長野市)
◆参加者 ※草野永典(生活クラブ)、平阪純一(コープながの)、中澤祐一(長野医療)、※斎藤茂彦(東信医療)、山口とよ子(上伊那医療)、※加藤恵梨(こくみん共済coop)、池谷好司(パルシステム山梨 長野)、※田島伸・※関根明・※橋本澄人(信州大学)、原山政幸(高齢者生協)、※平林紗瑛(長野県労働金庫)、事務局:※土屋信一、中谷隆秀、窪田明宏(長野県生協連)※印欠席者
議事に先立ち、会員活動担当者の参加者全員が一同に会するのと同等に、十分な意見交換ができる環境であることを相互に確認を行いました。
◆開会挨拶 
定刻となり、中谷事務局より開会宣言を行い、チェツクイン(本日の各地の雪の状況)を行った後、窪田事務局次長が議事の進行を務めました。
◆会議内容・議題

  1. 前回の議事録議事録(第9回)について
    文書報告とし、全員で確認を行いました。
  2. 2025年度の研修会・学習会・交流企画のご案内
    3月9日(月)開催予定の「信州まるごと健康チャレンジ学習会&結果報告」について、事務局より説明があり、各構成団体の皆様をはじめ、多くの関係者の方々への参加の呼びかけを行いました。
  3. 2025年度の研修会実施報告について
    (1)県議会会派との懇談(12/11)
    (2)健健康福祉部介護支援課と県生協連介護福祉部会との懇談会(2026/1/6)
    (3)国際協力田支援米合同発送式(2026/1/14)
    (4)下期研修会(2026/1/16)
    (5)詞交歓会(2026/1/16)
    上記(1)~(5)について、事務局より「県連ニュース」に基づき説明を行いました。
  4. 2025年度の研修会予定
    なし
  5. 行政懇談会
    3月19日(木)長野県のくらし安全・消費生活課と県消団連との懇談会開催について事務局より懇談内容について説明を行いました。
  6. 会員交流、その他情報交換や連絡事項など
    (1)コープながの:こーぷる号外第1140号 フィールドスタディ研修
    (2)コープながの:こーぷる号外第1151号 JA長野県グループ国際協力田支援米発送式
    (3)コープながの主催:「学習会内容:食品安全セミナー」(R8.3/16)
    「加熱不足による食中毒を防ぎたい ~肉を安全に調理するポイント~」
    上記(1)~(3)について、コープながのの平坂氏より紹介がされました。特に(3)の「食品安全セミナー」については、内容の周知と積極的な呼びかけがありました。
    〇長野医療生協の中澤氏より月間活動報告に加え、新規組合員の加入促進や患者様へのアプローチ方法について議論を進めているとの報告がありました。また、併せて年末年始の支援活動の結果についても報告がありました。
    〇パルシステム山梨 長野の池谷氏より、2026年度の方針説明について、2月より組合員向けに開始される旨の報告がありました。
    〇高齢者生協の原山氏より、高齢者生協は創立30周年を迎ます。現在は総代会の終了後に、組合員が楽しめる企画ができないか検討を進めています。次期中期計画については、より一層組合員の声を反映させた内容で作成する旨の報告がありました。
    〇上伊那医療生協の山口氏より、健康チャレンジの報告数は422件と、昨年度の170件から大幅に増加しました。事業面では、12月に「健康生活マスター講座」で6名が卒業し、1月には「スクエアステップ準指導者養成講座」にて17名の準指導者が誕生した旨の報告がありました。
    〇コープながのの平坂氏より、白馬村で開催される第28回全日本障害者スキーコンペティションの協賛について報告があり、2月6-8日に実施されるこのイベントにホットドリンクの提供などの支援を計画している等の報告がありました。
  7. その他
    (1)2026年度「会員活動担当者交流会」の進め方については、継続課題として次回会議にて協議することとしました。また、当日具体的な意見交換ができるよう、各自で検討案を持ち寄ることを周知しました。
    (2)次回の第11回会員活動担当者交流会の日程調整については、「調整くん」にて各自入力いただき決定することとしました。入力期限は1月28日までとします。
    (3)2025年度 第12回会員活動担当者交流会は3月19日としました。
    以上