長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

2017年度第1回会員活動担当者交流会を開催しました。

担当者交流会 600

201783日(木)10時よりコープながの本部2階A会議室(長野市)にて、第1回会員活動担当者交流会を開催し、コープながの、東信医療、上伊那医療、全労済、信州大学生協、労働金庫、事務局より8名が出席しました。冒頭、牛澤専務理事より挨拶があり、進行を行いました。

◆報告事項として以下の報告をおこないました。

事務局から2016年度第2回会員活動担当者交流会の報告を行い確認しました。

◆協議事項

①健康づくりチャレンジ2017の説明と参加協力のよびかけ

 東信医療生協の清水部長よりこの間の準備経過と健康づくりチャレンジの仕組みの説明があり、各会員生協への参加呼びかけの依頼がありました。パンフレットの必要枚数の集約を行い、大学生協1000枚、全労済100枚、労働金庫500枚、コープながのは上限3000枚と確認しました。他の会員生協には県連が集約することとしました。

②各会員生協の2016年度の活動報告交流

 各参加者より2016年度の活動報告交流及び質疑を行いました。コープながのは組合員の体験学習企画の学校シリーズなどで大学生協と連携したいとの発言や全労済の11月開催の生活保障プランナー講座を大学生にも案内をして3名の参加があったとの報告がありました。労金のピンクリボン運動への支援など社会貢献活動の内容をコープローンのチラシにも掲載して欲しいとの意見、上伊那医療生協の笑いヨガインストラクター養成講座9月予定や東信医療生協のお助け丸クラブスタートの報告などがありました。それぞれに今後も共有し、連携を考えていくこととなりました。

2017年度の活動計画の交流

 各会員生協より2017年度の活動計画について報告し交流した。コープながのからは各地で行う原爆パネル展の写真パネルの貸し出しのご案内や労働金庫への資産運用の学習会の講師依頼の打診などがありました。コープながのが県内4カ所で行う防災減災学習会で全労済の地震保険の案内をできないかなどの発言もありました。また、全労済や労働金庫からは秋以降のセミナーについての案内がありました。

(5)その他

 次回開催を3月8日(木)、コープながの本部2階会議室にて開催することを仮決定しました。