長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

2017年度大学生協生協体験プログラムを開催

②みすず 600

みすずコーポレーション様見学

③ゴールドパック 600

ゴールドパック様見学

⑤ステーションでの懇談会 600

生活クラブ長野 上諏訪クラブステーションでの懇談

8月19日(金)北信エリアにて、8月21日(月)中信エリアにて、2017年度大学生協学生委員の県内生協体験プログラムを開催しました。両日併せて、2つの大学生協から延べ24名の参加がありました。

 大学生協の学生委員会の皆さんが、県内の生協施設見学や取引先見学、コープ商品の試食を通じて、県内の生協の活動を学ぶことを目的に、今年度で3年目の開催となります。

 8月19日(金)は長野駅を8時45分に出発し、信州大工学部店舗/みすずコーポレーション㈱/長野医療生協中央介護センターつるが/コープ商品の試食学習/コープながの長野稲里店/信州大生協教育学部店/長野県短生協を視察し、懇談をしました。大学生協からの希望もあり、今年度は大学生協店舗視察も可能な限り組み入れました。みすずコーポレーションでは商品の製造工程や環境負荷低減や廃棄物削減の取り組みも学び、工場を見学しました。長野中央介護センターつるがでは、長野医療生協の谷口専務様に医療生協の特徴や活動についてお話いただき、介護センターつるが内の説明を聞きながら視察をしました。

 8月21日(月)は松本駅を8時30分に出発し、信州大学松本キャンパスの店舗を視察後、ゴールドパック㈱安曇野工場を視察しました。その後、コープながの安曇野豊科店を視察し、松本大学生協店舗を視察後、生活クラブ生協長野の上諏訪クラブステーションを見学し、生活クラブ生協のみなさんと懇談を行いました。ゴールドパックでは初めて野菜や人参のジュースを作り、生協とはミックスキャロットジュースを共同で開発し、超ロングセラー商品を生み出した歴史や日常の衛生管理・環境の取り組みなどをお聞きしました。またコープながの安曇野豊科店では店舗のバックヤードの仕事の流れや生ごみの堆肥化やリサイクルの取り組みなどを学びました。両日ともに昼食を兼ねてコープ商品の試食学習を行いました。

 参加した学生委員からは「他キャンパスの生協店舗視察から、それぞれの店舗の特徴や良さ、自分のキャンパスとの違いなど発見でき、今後の店舗活動に活かしていきたい」、「生協と一口で言っても様々な形があることが学べた。食品を扱っている生協、医療の分野、介護の分野など様々な生協があり、とても身近な所で生協に支えられていることに気が付いた」、「もっと多くの大学生協、学生委員に参加して欲しい」などの感想が寄せられました。