長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

国際協力田米の合同発送式・取組み報告会が開催されました!

1月9日(金)JA長野県ビル南側入口にて、JA長野中央会、食とみどり・水を守る長野県民会議、食と農と環境を育むネットワークの主催によるアジア・アフリカ支援米・国際協力田米合同発送式が開催されました。

発送式では、JA長野中央会の春日十三男専務理事、食とみどり・水を守る長野県民会議の竹内久幸議長、食と農と環境を育むネットワークの牛澤高志氏(長野県生協連専務理事)より主催者挨拶がありました。また、JA佐久浅間の井出健吉様代表のボランティアグループより、15年間支援米の栽培に取り組んだ活動の報告やマリ共和国へのメッセージが報告されました。事務局からは「マザーランド・アカデミー」からのメッセージが代読され、その後全員で、支援米の袋にメッセージを書き入れコンテナに積み込みました。

国際協力田運動は国際的な食糧支援活動で、県内の12のJA、小学校、住民ボランティア、労働団体、生協等の協力も得ながら栽培・収穫したお米を、毎年1月に食糧難にあえぐアフリカのマリ共和国に贈っています。17年目を迎える今年は、JAあずみとコープながの組合員(家族)が作った約570kgを含む9,636kgが2台のコンテナに積まれて出発しました。

発送式終了後は、平成26年度国際協力田米運動の取り組み報告会が行われ、JA長野県グループの取り組みとマリ共和国の現況や、県内で国際協力田運動に取り組まれたJAグループから活動報告があり、生協関係では、コープながの総合企画室の召田洋一課長よりJAあづみと取り組んだ「ふれあい農園」の取り組みを含めた活動報告が行われました。その後は、意見交換会が行われました。