長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

上伊那医療生協の第30回通常総代会が開催されました

6月22日(日)箕輪町文化センターホールにおいて上伊那医療生活協同組合第30回通常総代会が開催されました。総代定数180名に対し本人出席147名、書面20名、合計167名の総代と医療生協若手職員を中心とした多くの傍聴者が参加しました。

総代会では小林伸陽理事長、清水信明副理事長(病院院長)の挨拶に続き、野口正泰専務を中心に各議案の報告・提案が行われました。

議案は第1号「2013年度事業報告及び決算、監査報告、損失処理案決定の件」第2号議案「2014年度事業計画及び予算決定の件」第3号議案「2014年度役員報酬決定の件」第4号議案「議案効力決定の件」第5号議案「特別決議の件」が審議されました。

野口専務の報告では生協病院増床による増改築、伊那市の生協総合ケアセンターの開設、飯島町の診療所移転と伊南総合ケアセンターの開設という3大事業の進捗と、その実現に向けた組合員と出資金増強の取り組み、中でも組合員・出資金増強の取り組みで組合員1102名、出資金で2億1204万円増という、全国の医療生協の中でも屈指の取り組みがなされたことが報告されました。

報告に続く質疑・発言では組合員・出資金増強に向けた総代からの報告や各事業の状況報告、また監査のあり方や総代会運営に対するご意見などがだされました。

採決では議案ごと挙手による採決が行われ全議案が賛成多数で可決承認されました。