長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

長野県虹の会第32回定期総会が開催されました

集合写真2019

矢野部長 600

日本生協連ブランド戦略マーケティング部の矢野敦子部長

大谷会長 600

長野県虹の会の大谷昌史会長(信越明星株式会社代表取締役社長)

7月2日(火)長野県虹の会は、ホテルメトロポリタン長野2階「梓の間」(長野市)において、第32回定期総会を開催しました。

同会は、長野県にゆかりのあるCOOP商品の製造流通に関わるお取引先様24社と県生協連やコープながの、信州大学生協、セイコーエプソン生協の28会員で構成されています。今回の定期総会には20会員33名が参加しました。

定期総会は、大谷昌史会長(信越明星㈱代表取締役社長)の挨拶に続き、県生協連の上田均会長理事が挨拶を行いました。議長には、大谷昌史会長が選任され議事を進行しました。議事では、関佳之事務局長(県生協連専務理事)が第1号議案「2018年度活動報告」、第2号議案「2019年度活動計画」、第3号議案「役員の改選の件」について説明提案を行いました。その後行われた採決では、全議案が可決承認されました。

その後、日本生活協同組合連合会のブランド戦略マーケティング部の矢野敦子部長の講演会が行われました。講演では「CO・OP商品ブランド強化の取り組みについて」と題してご講演をいただきました。

また、事務局から、10月12日(土)に安曇野市のスイス村サンモリッツで開催される「長野県協同組合フェスティバル2019」への協力のお願いや「信州まるごと健康チャレンジ2019」の紹介がありました。またフードバンク信州からは、夏休みに実施する子ども応援キャンペーン用の食品が不足しており、食品提供の依頼などがありました。すべての議事を終了し、内田信一副会長(長野県農協直販㈱代表取締役社長)より閉会の挨拶がありました。定期総会終了後は、会員相互の交流を深めることを目的に交流懇親会が行われました。