長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

長野県庁生協第64回通常総代会が開催されました

2018県庁生協総代会

6月19日(火)午後3時から県庁10階食堂ホールにおいて、長野県庁生協第64回総代会が開催されました。

 総代会は、総代115名に対し書面議決を含め100名の参加で開催され、関昇一郎県総務部長の挨拶に続き、柳澤弘二専務理事から第1号議案「平成29年度事業報告、貸借対照表、剰余金処分(案)並びに監査報告について」、第2号議案「平成30年度事業計画並びに収支予算案について」及び第4号議案「役員報酬(案)について」の提案がありました。

 事業報告では、ベリーベリースープ㈱やベイクックコーポレーション㈱、カフェテラス モモ、更に障害福祉サービス事業所「有旅の丘」と新たに取引を始めたこと、供給高は昨年を上回ったことや、松本合庁店の商品棚をリニューアルしイートインスペースを設けたこと等が報告されました。

 これらの結果、当期剰余金は、退職金支払もあり大幅に減少しましたが今期も黒字を確保しました。

 そのほか、第3号議案「役員選任(案)について」が提案され、採決の結果、全議案が賛成多数で可決承認されました。

 総代会閉会後、生協や安心安全なコープ商品紹介の研修会がありました。

総代会後の理事会において、代表理事理事長に関昇一郎氏を、副理事長に池上明氏を、専務理事に柳澤弘二氏を選任しました。