長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

長野県協同組合連絡会主催職員交流集会を開催しました!

阿高あや氏 600

講師兼ファシリテーターの日本協同組合連携機構副主任研究員の阿高あや氏

全体の風景 600

職員交流集会の様子

全員での記念写真 600

完成したSDGs宣言を持って、全員での集合写真

1月21日(火)13時30分よりJA長野県ビル12階A会議室(長野市)において、協同組合職員交流集会~協同組合の強みと弱みを考える~が開催されました。各構成団体より40人、事務局を含め54人が参加しました。

冒頭、司会のJA長野中央会の福島修監理役が進行し、JA長野中央会の清水勝彦常務理事が雨宮勇会長に代わって主催者挨拶を行いました。

はじめに日本協同組合連携機構の副主任研究員の阿高あや氏が、【協同組合とSDGs】と題して基調講演を行いました。冒頭、長野県の協同組合連絡会が日本で一番長い歴史があることと、その活動への期待を話されました。講演の中で、JAを知っている人は95%いるが、社会的課題に積極的な組織としての協同組合の認知は5.8%で最下位。SDGsに対するJAの認知も決して高くない。協同組合の広報の在り方は間違っていないか?オピニオンリーダーや若い世代に届いているか?など投げかけがあり、SDGsにつながる歴史的系譜の説明を聞き、協同組合にSDGsの推進で大きな期待が寄せられている事などお話いただきました。

午後のグループワークでも、阿高あや副主任研究員がファシリテーターをしていただき、各グループごとに自己紹介後、自分が取り組んでみたいSDGsの目標を3つ書き出し、グループ共有していきました。その後、長野県の仲間たちと協同組合間協同で解決できるターゲットがないかを探して、各グループ毎に「〇〇班のSDGs宣言」を作成して発表会を行いました。全体の講演とワークを通して、自分自身の仕事や組織を見つめ直し、協同組合の仲間が県内に多く居ることを実感する機会となりました。各参加者は日常の仕事とは違った収穫を一人一人が持ち帰り明日からの仕事に活かすこととしました。最後に全体での集合写真を撮影し、終了後には会場を移動して懇親交流会が行われました。