長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

職員交流会を開催しました!

新良貴泰夫氏 600

日生協サスティナビリティ推進部の新良貴泰夫氏の講演

グループワーク 600

講演後のグループワークの様子

集合写真 600

参加者全員での集合写真

7月20日(金)に2018年度長野県生協連主催の職員交流会が開催されました。 当日は6会員から8名が参加し、事務局含め13名で行われました。

上田会長理事の開会あいさつに続き、日生協サスティナビリティ推進部の新良貴泰夫氏と中央地連の木戸玲子事務局長を講師にお招きし、最初に新良貴泰夫氏より「SDGsの達成に向けて生協ができること 誰一人取り残さない~No one will be left behind~」と題して、講演していただきました。1.私たちの世界の現在と未来、2.持続可能な開発目標(SDGs)とは、をお聞きした後に、途中木戸事務局長の進行で自己紹介を含めたグループワークをはさみ、進行していただきました。前半の講演についての質疑には、多くの質問が積極的に出されました。後半の講演では、3.SDGsをめぐる世界の動き、4.なぜ生協がSDGsに取り組むのか、5.SDGsへの取り組み方についてお話いただきました。

講演後のグループワークでは、参加者同士で、2030年に自分は何歳になっているか?どの目標が大切だと思うか?2030年にはどんな社会になっていてほしいか?を出し合いました。「地域ではお互いに“助けてほしい時に、助けてが言える”社会」や「食の安全が保障されている社会」、「自然エネルギーがメインエネルギーになっている社会」、「子どもが生みやすい、育てやすい社会」、「歳を取るのが待ち遠しくなる社会」などが出されました。また、その後、そのために私たちはどんなことに取り組んでいけば良いか?を交流しました。その中では「地域での組合員組織率100%」、「ITやWEBを使ってシステム化していく」、「学びたいと思う人は誰でも大学で学べる仕組み」、「核廃絶や世界平和が当たり前」、「ジェンダーフリーの社会づくり」など様々な意見がだされ、それぞれの取り組みは組織を超えて連携できる可能性も大きいなどの意見も出されました。SDGsの17の目標はどれも特別な活動・目標ではなく、また各生協が連携協働できるきっかけになるね、などの意見も聞かれました。