長野県内の生協のさまざまな活動・事業を紹介します。

活動報告

第48回長野県協同組合連絡会 通常総会が開催されました

全体の様子 600

前田部長 600

4月4日(火)15時30分よりJA長野県ビル13階特別会議室にて、構成団体の役職員29名が出席して、第48回長野県協同組合連絡会通常総会が開催されました。

開会に先立ちJA長野中央会・各連合会の雨宮会長より挨拶がありました。議事では、青木会長(企業組合労協ながの代表理事)が議長を務め、丸山剛幹事長(JA長野中央会JA長野県くらしのセンター長)より、第1号議案「平成29年度事業報告並びに収支決算の承認について」第2号議案「平成30年度事業計画並びに収支予算の決定について」第3号議案「負担金の賦課・徴収方法について」第4号議案「平成30年度役員の選任について」の議案の提案が行われ、また伊藤治彦監事(長野県労働金庫営業統括部長)より監査報告が行われました。各議案ごとに挙手による採決が行われ、全議案が全員の賛成により可決承認されました。

総会後、日本協同組合連携機構協同組合連携部の前田健喜部長の講演が行われました。講演テーマは「協同組合連携の強化に向けて~日本協同組合連携機構(以下:JCA)の設立について~」と題し、ご講演いただきました。地域の課題解決に向けた協同組合の役割が期待されるなか、協同組合が今まで以上に地域・都道府県・全国で連携を強化し、“持続可能な地域のよりよいくらし・仕事づくり”に取り組んでいくことが必要であることや、そのために協同組合間の連携を促進し協同組合の共通の価値を高める新たな連携組織の整備・充実が必要であることなどJCAの設立趣旨を説明されました。また、JCAの機能として「協同組合間連携の推進・支援」「政策提言・広報」「教育・研究」など説明され、今後の活動や長野県協同組合連絡会にとっても心強い味方になることがりかいで、今後の活動の励ましにもなりました。

 

◆平成30年度長野県協同組合連絡会役員は以下の通りです。

・会 長 上田 均 長野県生活協同組合連合会 代表理事 会長理事

・副会長 雨宮 勇 長野県農業協同組合中央会・各連合会 会長

・副会長 藤森貫治 長野県漁業協同組合連合会 代表理事 会長

・副会長 藤原忠彦 長野県森林組合連合会 代表理事 会長

・副会長 髙橋精一 長野県労働金庫 理事長

・副会長 青木 健 企業組合労協ながの 代表理事

・監 事 高橋圭子 企業組合労協ながの 理事

また、長野県協同組合連絡会総会終了後には、「懇親交流会」が開催されました。