9月6日(火)~7日(水)「2011年度6県連合同業態研修会」が長野県上田市で開催されました。この6県連合同業態研修会は、職域生協を対象とした研修会で、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県の6県連が毎年持ち回りで企画し、COOP商品の製造工場の見学や講演会、学習会、また、各県連の会員生協から活動報告を通じ交流を行っています。
長野県からは、清水邦明県生協連会長理事、吉池繁夫県生協連副会長理事(食堂・売店部会長)、セイコーエプソン生協、長野県庁生協、双葉生協、信州大学生協と県連事務局を含め10名が参加し、各県の職域生協や県連事務局、日本生協連から37名が参加しました。
初日は、COOP商品の製造工場である信州ハム株式会社の工場(上田市)を見学し、別所温泉(あいそめの湯多目的ホール)で開催された全体会議では、清水県生協連会長理事が歓迎挨拶を行い、信州ハム株式会社の久保壽一取締役専務理事から「信州ハム株式会社におけるハム・ソーセージの製造と品質管理」と題し講演をいただきました。
また、後半は、各県の生協から活動や特徴的な取り組みについて報告があり、長野県からは、セイコーエプソン生協の吉池繁夫専務理事(県生協連副会長理事)が「セイコーエプソン生協の概要や2010年度事業報告並びに2011年度事業計画」など報告を行い、最後に吉池県生協連副会長理事が全体会議のまとめと閉会挨拶を行いました。
夜は、宿泊先の「七草の湯」にて交流夕食会を行い、懇親を深めました。
2日目は、塩田平の文化財(無言館、前山寺、龍光院)を見学しました。
