12月2日(火)、コープながのの本部会議室(長野市)において、第3回長野県生協災害対策協議会を開催しました。
渡辺実委員長(コープながの総務・人事部長)をはじめ、生活クラブ長野、長野医療生協、セイコーエプソン生協、全労済長野県本部から5人の委員全員と、県連事務局2名が出席しました。
渡辺委員長が議長を務めて議事進行を行い、事務局がこの間の「第2回災害対策協議会」、「長野県総合防災訓練」、「中央地連大規模災害対策協議会全体会議」などを報告して内容を確認しました。
続いて、以下の協議事項について話し合って基本確認し、理事会へ提案することとしました。
①第2回災害時想定通信訓練について
MCA無線・衛星携帯電話・固定電話を使って1月29日に訓練を実施する。災害時連絡網担当者記入表と訓練時間スケジュール表を事前に会員生協へ送付し、県連への返戻後に一覧表を修正した上で 訓練を行う。
②2008年度災害対策学習会について
地震災害と新型インフルエンザに対する学習・講演会として企画する。開催日程を3月10日午後に決定。新潟県生協連(大橋事務局長)及び県衛生部健康づくり支援課(出前講座)と講師の調整を行い、会場の選定と会員生協へ参加募集案内を行う。
③2009年度長野県災害対策協議会の取り組みについて
2008年度の協議会のまとめと、2009年度の取り組みや方向性について確認した。
最後に、「コープぼうさい塾・わがまち減災MAPシミュレーション」のDVD上映を行いました。