5月18日(火)コープながの本部会議室(長野市)において、2012年度第1回長野県生協災害対策協議会を開催しました。コープながの、生活クラブ生協長野、信州大学生協、長野医療生協、セイコーエプソン生協、全労済長野県本部、長野県高齢者生協に、今年度から新たに上伊那医療生協が加わり8会員生協での構成となりました。
当日は、7会員生協から7名と県生協連事務局2名の9名が参加しました。
冒頭、自己紹介を行い、委員長、副委員長の互選が行われ、委員長に赤羽信氏(セイコーエプソン生協)、副委員長に宮下英夫氏(生活クラブ生協長野)が選出され、赤羽委員長が挨拶を行い、議長に就任し、議事を進行しました。
事務局が、2011年度第2回生協災害対策協議会、東日本大震災及び長野県北部地震の関する会員生協のこの1年間の支援活動(人的、物的、義援金、その他の支援活動)のまとめ、2012年度日本生協連第1回大規模災害対策協議会の報告を行い了承されました。
続いて、事務局が、協議事項として、2012年度活動方針及び県生協連の震災等危機管理マニュアル(規程)の見直しについて提案を行い確認しました。なお、県生協連の震災等危機管理マニュアル(規程)の改訂案については、県生協連第4回理事会(6月26日開催)に提案することを確認しました。
その後、県の危機管理部 危機管理防災課の番場一雄防災指導員を講師に、県の出前講座の概要や講座の依頼方法、また、2012年度の県の防災の取り組みについて説明を受け、質疑応答・意見交換が行われました。
