3月2日(火)サンパルテ山王(長野市)において、コープながのが主催する食の安全学習会が開催され、県下各地からコープながのの組合員をはじめ、長野農政事務所、県生協連、セイコーエプソン生協からの参加も含め、230人を超える参加者がありました。
科学ライターの松永和紀さんを講師に招き、「“食の安全”にまつわる情報のウソを見抜く ~真の安全・安心を目指して~」と題して、報道の問題事例や私たちが今後どうしていけばよいのかといった内容を話してもらいました。
私たち消費者は、食の安全について漠然とした不安を抱き続けたまま、マスコミ報道を鵜呑みにしたりする一方で、本当に心配しなくてはならないことが知らないままになっているとして、食品添加物に関する使用・不使用による健康リスクの判断や食の安全と安心における不安の源について、わかりやすい説明をしていただきました。
また、生産者と消費者の関係づくりなどではフードマイレージを含む環境問題も含めて、示唆に富んだお話をしていただきました。








