信州大学生協が4月2日(月)に開催した新入生向けの生協オリエンテーションに、県松本消費生活センターから消費者トラブル対策の説明がありました。会場の県松本文化会館は2100名の新入生でほぼ満席。学生自治会などの説明の後、午後1時40分から県松本消費生活センターの田中センター長が、生協などの信頼できるお店を利用することや消費生活センターの紹介、マルチ商法やアダルトサイトなど大学生が引っかかりやすい消費者トラブルについてパンフレットをもとに説明されました。当日は今年、信州大学に入学した新入生のほとんどが参加し、熱心に耳を傾けていました。
